ヘンリーヘンリーズのギター担当。


by hayashihiromu

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よく考えたらコンタクト最初に思い付いた人の発想ってヤバいよねそいつとは友達にはなりたくないかな

よく目にガラス貼付けようと思ったよね。考えてもやってみようと思わないでしょ普通。異常ですよ。
こーーーわいっ


そういうわけで、昨日、コンタクトを処方してもらいに眼科へ行ってきました。
自分はそこそこ目が悪いのです。強めの乱視で0.04と、メガネを外すと、近くの人の顔もはっきりと見えません。しかし、日常ではメガネやコンタクトなどの視力矯正器具を用いることなく生活しています。大学の講義中や、何かをしっかり見なきゃいけないとき、見たい時にだけメガネを掛けています。

なぜかというと、理由は何個かあるのですが‥。一つは、普通に単純にメガネ掛けるの煩わしい、そしてコンタクトってなんか怖そう、だからです。まとめると、視力矯正器具って鬱陶しいよね、ってこと。
メガネ掛けてても、なんかずっとメガネの縁が見えてるじゃないですか?上向いたり下向いたりすると世界が水浸しになるじゃないですか?

さらに一つは、見えないのに慣れてしまった、ということです。自分は人の顔がハッキリ見えない生活をずっと送ってきました。なので、メガネを掛けて人の顔をしっかり見ると、すごいびっくりしてしまうのです。人の顔がハッキリ見えない=みんな美肌です。ぴちぴちです。細かいシミとか毛穴とか見えないですから。それでなれていると、メガネを掛けて人を見た時、びっくりしてしまうのです。ああ、人間ってこういう動物なんだな‥、となんだか物悲しくなってしまうのです。そして、自分もそうなんだ、と思うと、もう素顔を晒して外を出歩くことが極端に恥ずかしくなってしまい、もうマスク生活になってしまうわけです。それが嫌なので、日常では視力を矯正していないのです。
他にもあるけど、まぁだいたいこんな感じです。

しかし、大学に入り、そうも言っていられなくなりました。なぜならば、知り合いがとても増えたのです。今まで、特に高校内では、知り合いはほとんどいませんでした。いや、もう、本当にいませんでした。挨拶してくれるような人も、するような人も、もう、本当に、なんの誇張も無くほとんどいなかったのです。なので、日常で人の顔が見えなくても、特に問題はなかったのです。声かけてくれるような人は、めっちゃ仲いい人くらいだったので、こっちが気付かずに歩いていても向こうから来てくれていました。だから、よかったのです。また、学校へ行くまでの道のりにおいても、寄り道することなく真っすぐ登校し真っすぐ帰宅する感動的な真面目生徒でしたから、もうルーティーン、メガネをかけて何かを確認する必要もないわけです。

大学に入ってからは、とにかく知り合いが増えたのです。高校までの自分は、いわばなんかのさなぎでした。籠っていました。しかし、大学では、自分は羽化しかけているなんかなのです。というわけで、知り合いがとても増えました。とても喜ばしいことなのですが、そういう人とすれ違ったたとしても、そして遠めから挨拶されたとしても、全く気付かず無視してしまうようなことが増えてしまったのです。これはまずいですよね。この前もかなり酷いことしてしまい、隣にいた友達にも今のはヤバい、と、引かれ気味だったので、人を傷つけてまでエゴを通し、視力を矯正しないのはダメだな、と考えたのです。

ところで、知り合いに道で会ったり、挨拶したりしても反応が微妙だった場合、それは単にその人は何も見えていないだけ、という可能性が高いということを、心の片隅にでも置いていてらえると、世界は少し平和になると思います。





そういうわけで、眼科へ行ってきました。しかし、これがまあなんというか、コンタクト処方までにめちゃくちゃ時間がかかったのです‥。
まず、眼圧をはかるとかなんとかいって、目にめっちゃ風を吹き付けられたんですけれど、もうね、めっちゃ目を瞑ってしまって‥。はかれないので我慢して開けといて下さいね、なんて優しくいわれてもね、これは我慢とかそんなんじゃないんですよ。生理的に目が閉じちゃうんです。ほら、自分はすごいワイルドな育ち方していますから、中2くらいまで裸足で裏山をかけずり回って、野生の動物と一緒に踊ったりしていましたから、反射神経というか、防衛本能が凄まじいんですよね。何かあぶない!って思ったらめっちゃ反応してしまうんですよ。あわあわわあああああって声とかでちゃうんですよ。
だって、目に風吹き付けられるんですよ?なんすかこれ?それで、もうずっと風が吹き付けられる瞬間に目を閉じてしまいまして、最初は看護婦さんも笑ってたんです。
「目、つぶっちゃいますよね(笑)少しだけ我慢して下さいね〜笑」
って。でもね。片目だけで二桁を余裕で超えたくらい失敗すると、もう声が固いですよね。かっちかちでした。
「我慢して下さい」
もう怖いですよ。めっちゃ怖かった。でもね、自分の防衛本能が凄まじすぎて、自分の生い立ちがワイルドすぎて、どうしても瞑ってしまって‥。結局5分以上やっていたと思います。ごめんなさい‥。

それで、視力はかって、いざコンタクトを付けよう、となりました。結果からいうと、片目付けるに20分、外すのに片目30分かかりました。
この時もね、ずっと横に看護婦さんがついていてくれていたんですけれど、もう、顔が死んでいるんですよね。そりゃそうですよ。若い身長高めの兄ちゃんが「うわっ」「え、え、え、」「ああああ」とか言いながらコンタクト付けようとしているんですもの。しかも全然付けられないし。あまりにもつけられないから、一回看護婦さんに「これって本当に付けられるんですかね‥」と思わず言ってしまいました。そしたら、食い気味に「付けられます」と無表情且つかっちかちの声で言われました。ちょっと泣きそうになりました。ごめんなさい‥。

その後もなんやかんやあって、結局2時間以上かかりました。それで、リハを飛ばしてしまいました‥。もう本当にごめんなさい‥。


それでも、なんとかコンタクトを入手することに成功したわけです。しかし、本当の恐怖はこれからで‥。

もう、コンタクトが外れないんですよーーーうううう(´;ω;`)
全然外れない(´;ω;`)
昨日もめっちゃ時間かかった(´;ω;`)
もうやだぁああこわいんだよとるとき‥
絶対とるときに目を傷つけてしまっていますよ。特に左目。ぐってやっちゃんだもん。もうこわいやだああああたすけてええ!!







おわり
by hayashihiromu | 2013-06-09 23:08 | 普通

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