ヘンリーヘンリーズのギター担当。


by hayashihiromu

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お尻の拭き方占いとかお尻の拭き方性格診断とかあったら絶対に信憑性あるよね

お尻の拭き方って、個性の塊だと思うんです。だって、こればっかりは誰にも習わない、教わらないわけですよね。もしかしたら、小さい時に親に教わった人もいるかもしれません。しかし、ではその親は一体誰からお尻の拭き方を学んだのでしょうか。親のお尻の拭き方は、もうすでに親の親のアドリブが入っている可能性があるのです。あなたの親のお尻の拭き方はアブノーマルの可能性があるのですよ。親の親のアドリブ、先祖代々のお尻の拭き方のアドリブの集大成が、今のあなたのお尻の拭きかたなのかもしれないのです!親の、先祖のアドリブやアブノーマルを伝承しているだけにすぎないのであって、普遍的なものでもなんでもないのですよあなたのお尻の拭き方は!!!!!

さらに言えば、年月を重ね、成長していくにつれ、必ずお尻の拭き方は独自に変化していきます。アドリブを入れます。そして、進化します。あなたは一体今まで何回お尻を拭いてきましたか?基本的に一日一回、二日に一回はその機会があると思います人それぞれですけれど。そして、その機会で何回拭くでしょうか?一回ってことはないですよね。数回、もしくは数十回拭く人もいるかもしれません。もうここから個性はでているのです。そう考えると、数百、数千、数万回お尻を拭いてきたはずです。その間で、必ずお尻の拭き方は進化します。人間とは、成長する動物なのです。学ぶ動物なのです。進化する動物なのです。自分のいいようにお尻の拭き方を変えていっているはずです。アドリブを入れていっているはずです。そして、注意しなければならない点は、他の人の拭き方を知る機会が無い、ということです。新しい拭き方の知識は得られない、すなわち、トイレとはガラパゴス島であり、独自の拭き方の変化、深化、進化が見られるのです。


自分の場合、大きく分けて今まで三回、進化がありました。自分の記憶では、お尻の拭き方を習った覚えはないのでね、もう手探りで始めた訳です。
一回目は、後ろから拭く方法を編み出したときです。幼稚園〜小学校2年生くらいまで、自分は前から手を突っ込んでお尻を拭いていました。理由は無いです。しかし、これ以外には考えられない、これぞ世界で唯一絶対の解だと考え、前から突っ込んでお尻を拭いていました。多少拭き難いな、と感じたことはあります。いい感じに拭けてないな、なんかフィット感がないな、と小さな自分は思っていました。さらに、自分は男なので、なんか邪魔だな、と常に思っていました。お尻を拭く時に、なんか邪魔になるものがあるななんだろうなこれ、と、まだ小さかった自分は常に思っていました。そこで、試しに、といっても、何も気負うことなく、ほんと、少しのちょっとした実験のつもりで後ろから入れてみたら、なんとまぁとてもフィット感が抜群でして。何より、障害物なくさくっとスタイリッシュに拭けることに小さな自分はものすごい魅力を感じ、後ろから拭くようになったのです。


二回目は、ウォシュレット革命です。
この革命が起こったのは、小学校6年生くらいだったと思います。
その前までは、もうめちゃくちゃトイレットペーパーを使っていたんですよね。なんか拭けてる感がなくて。いつまで経っても不安なんですよ。これちゃんと拭けてるのかな、と。だから、もう本当にめちゃくちゃたくさんトイレットペーパーを使っていました。使いすぎて、毎回溢れてましたもん。便器から。自分の股の間からトイレットペーパーが溢れ出てました。それでも、なんだか不安なので、念には念を入れて、パンツを履く時にトイレットペーパーを自分のお尻に挟んでいました。パンツとの間にワンクッションおいていました。それでしばらく生活し、一時間ほど経ったら、もう大丈夫かな、と思い、綺麗なお尻をダイレクトにパンツにぶつけて生活する、という感じでした。そしたら、さすがにやっぱりお尻がひりひりしたりするし、何よりトイレットペーパーの消費量が異常なため、ちょっとした罪悪感を抱いていたんですよね。そこで、登場するのがウォシュレットです。それまでの自分は、ウォシュレットはなんか怖かったんです。一回だけ試したことはあったのですが、なんかものすごい水圧の強いやつを押してしまい、それが、まさにダイレクトアタックしてしまったんですよね。号泣ですよ。こんなの聞いてないよと。初めての感覚でしたしね。それがトラウマだったのです。
しかし、小学校6年生になった今、なんとかこの大量消費のトイレットペーパーをやめなければならないと考え、ウォシュレットのスイッチを押してみたのです。もう、自分の肛門はあの時とは違うんだと。あの時はまだきっと成長途中で柔らかかったから痛かっただけなのだ。もう今の自分の肛門は筋肉も発達しているはず!固いに違いない!もう負けない!!!と決心を固めたわけです。
それで、ウォシュレットを使ってみたところ、普通にいい感じだったので、そのまま続行していったわけです。

ただ、ウォシュレットを使うようになってから、一つ問題が‥。詳細はまた今度書くかどうかわからないですけれど、あれなんです、ウォシュレットの刺激が無ければ出なくなってしまったんですよね‥。今はもう克服していますけれど。

まあそんなのは置いといて、三回目の進化、そして今最も最先端の拭き方、それは、挟んで拭く、という方法です。これは画期的でした。自分の肛門括約筋を最大限に活かす方法です。ペーパを添えて、それを右側と左側の括約筋で挟み撃ちにし、全力で圧を加えた後、そのペーパーを引き抜くのです。これをほんの数回繰り返せば、もうそれで終わりですから。さらに、全然ヒリヒリしないんです。痛くないんです。肛門に超やさしいのですこの拭き方は。そして、これは今までの拭き方の連携技でもあるんですよね。ウォシュレットで洗浄してから、挟んで拭き、最後に普通に拭く。何この軍隊、強すぎ〜。
さらに、この挟んで拭く拭き方は、単独作戦でも使えるのです。独立遊軍でもあるのです。ウォシュレットに慣れてしまってからは、もうウォシュレット無しの体では生きられなくなってしまうじゃないですか。なので、外でお尻を拭く時は、ものすごいまた余計にペーパーを使ってしまうし、ヒリヒリすることになってしまいます。しかし、この挟んで拭く方法であると、そんなことはないのです。
そもそも、普通に拭いていたらあれですよね、広がる可能性があるじゃないですか。汚れが。薄く満遍なく。それを避けるためにも、この挟んで拭く方法は素晴らしいと思うのです。



しかし、今日の朝、またその挟んで拭く拭き方で拭いていたら、思ったより指を入れすぎてしまい、完全に肛門がさけました。
もうマジで痛い本当に痛い。「あがっ」って言っちゃったよ。
なんか、出した後の肛門って、たまに思った以上に開いている時があるんですよ。緩んで。というか、なんかふわっふわしてるんですよね。たぶん、肛門さんの緊張が解けたのでしょうね。明らかに自分のキャパシティーよりもでかいものが出てくるわけですからね。限界突破してくるわけですから。もう、戦いですよね命がけの。その緊張感から解放されたため、緩んで、ふわっふわしてるんだと思います。
それは知っていたんです。なので、最初の一挟みから二挟みくらいまでは、ゆっくりソフトにするんですよ。でも、今日は、なんか油断したんですよね。考え事してたんだと思います。慢性からの油断ですよね。最初の一挟み目で、四挟み目のタッチでいってしまったんですよね。もう、後の惨状は分かると思います。






みなさんも、自分のお尻の拭き方を再考してみてはいかがでしょうか。それはきっとオンリーワンの拭き方であり、アイデンティティでもあるのです。立派な個性が出ていると思いますよ。

























おわり
by hayashihiromu | 2013-06-17 19:30 | 普通

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