ヘンリーヘンリーズのギター担当。


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三田祭①〜イケメンさんに壁ドンされて〜


今年も三田祭が終了しました。
自分は辯論部という福澤諭吉先生が創設した日本最古のサークルに入っているのですが、今年の三田祭ではその辯論部で中国に関する講演会を主催しました。

去年は片山杜秀教授をお招きして、また、自分も登壇させて頂き、「国の死に方」というテーマで論議を交わさせていただいたのですが、(片山杜秀教授との公開討論会『国の死に方〜戦前日本と現在〜』①安倍政権の意図②天皇制の変遷+山本議員手紙問題)今年は特に登壇することもなく、ポスター作りとチラシを配ることに全力を尽くしました。

ポスターはと言いますと、クソみたいなド素人の割には中々いい感じのものを仕上げることができましてうんうん満足。Twitterに載せたあれですね。

チラシ配りに関しては、去年はですね、大混雑の人ごみの中、口から「あ…」という言葉をたまに零しながらチラシを抱えて延々ただただ立ち尽くし、結局1枚のチラシも配れなかったという悲劇が発生してしまっていたのですが、そのリベンジマッチといいましょうか、今年は頑張って5枚もチラシを配ることができましたようれしい。

そんなこんなで講演会が無事に終わると、学園祭を満喫するために雑踏の中に繰り出しました。去年は、ドランプの大富豪で勝ち抜いたら商品を貰える、という企画に友達と2人で参加し、あっさり一回戦で負けてそのまま家に帰っただけだったので、今年は満喫するべく色々探っていると、なんやかんやで「慶應が誇るイケメンがタロット占いの結果を壁ドンで伝えます」という企画に行くことに。まあこれは行くよね。

様々な種類の女性で埋め尽くされた大行列に30分ほど並んだところでとうとう自分達の番。しかしまだこの段階では、正直イケメンと言ってもたかがしれてる、どうせなよなよしてたり髪型で誤摩化してるだけのゴボウみたいな人ばかりで、椎名桔平さん的な人はいないんだろうな、と舐めた感じでいた訳ですけれども、受付で300円(200円だったけ?)を払っている時に入り口からチラッと見えたイケメンにあれれ??

いやいや違うんだ自分は茶化し半分というか、まあ少し話しの種になればいいかな、的な感じで来ている訳で、別にドキドキするために来ている訳ではないのですから、いや、ね、うん、そもそも自分は大森南朋さんや黒猫チェルシーの澤さんの腕にはときめくけれども、こんな昨今のイケメンには全くもって興味が無かったはずであり、っていうか自分は完全なる男ですから何言ってんのバカじゃないのとぶつぶつ言っている内にいよいよ中に入って自分の担当のイケメンさんがいる席に座りました。

そのイケメンさんは、正直そこまで凄いイケメンという訳ではなかったので、ふん、まあ所詮この程度ですか、さっき入り口から見たイケメンさんには正直イケメン過ぎてビビって思わずビビったという意味でドキドキしてしまったけれども、自分の担当のイケメンさんは大したことないな、うんうん、と余裕をぶっこいていた自分はまだ「イケメン」というものを見くびっていたのでしょう。

自分より1つ年上のそのイケメンさんは、「男の人がお客さんだと緊張するんですよ〜」とハニカミながら喋ってこられて、おお、そういう作戦か、なんだかかわいい人懐っこい感じできて油断させたところでボディーブローを放り込んでくるつもりだな、そんな戦法は効かないもんね!と自分はしっかり脇を締めながら雑談していると、なぜか進路の話しになり、気がつけば凄く会話が弾んでいました。

この企画のコンセプトはタロット占いの結果を壁ドンで伝える、ということだったのですが、心地の良い雑談でいつの間にかガードを下げきって脇を締めるどころかばんざーい!ってしているレベルになっていた自分は、結構マジな悩みを占って欲しい、と自然と頼んでいました。これぞイケメンマジック。

タロットカードを1枚引くと、「分かりました、では立って下さい」と言われ、もう言われるがままに立つと、その瞬間に壁際に追いやられる訳ですよずんずんずんずんずんずんと!そしてさっきまではにかんでいたイケメンさんの顔がすっと真面目になったかと思いきや自分の顔の横をドン!!

え、え、え、と頭が真っ白になっている内にイケメンさんの顔が自分の顔に近づいてきて自分の頬にイケメンさんの頬が当たるか当たらないかのところまで近づいてきて耳元で占いの結果をイケメンな声でわああああああああああぁああぁぁあぁぁぁ…。






今まではですね、アウトレイジの椎名桔平さんや、この前のリーガルハイスペシャルの大森南朋さんみたいな人にときめいていた訳ですけれども、ああ、なんだか昨今のイケメンもいいな、と思った次第であります。すっごくドキドキしてしまいましたよはい。

いや、イケメンというよりね、人に壁を作らない+イケメンのコンビネーションだと思いますね。いやはや、学びましたよ。

しかも耳元ですごいいいこと言ってくれるんですもん。そりゃドキドキしますよ。さすが慶應生ですね。即興であそこまでできるとは、勉強だけじゃないな、と思いましたね。自分も見習わなければ。イケメンさんに。あんなイケメンさんになりたい。






という訳でね、ひとしきりイケメンさんに興奮したあと、今度は打って変わって、200円払えば女子大生に自分の好きなシチュエーションで告白してもらえる、という企画に行ったのですが、そして自分はそこで「出兵」というシチュエーションを頼んだのですが、それはまた今度。







つづく




















by hayashihiromu | 2014-11-25 16:37 | 普通

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