ヘンリーヘンリーズのギター担当。


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ガリガリ君クリームシチュー味

何これゲロ固めたの?
クレアおばさんだったっけ?このおばさんのゲロ固めたの?おいおい製造現場はどんな地獄絵図だよ。クレアおばさん吐きまくってるじゃないのよ。クレアおばさん吐瀉物まみれじゃん。いやいやこれマジでほんとに。ただの事件ですよ。

不味いとかそんな次元じゃないんですが。ただの悲劇なんですが。吐瀉物を彩る固形物まであるのですが。おばさんの吐瀉物アイスとか斬新すぎてすごいねこれぞイノベーション。
一体どんな会議が行われたのよこれ。

でもね、ゲロを固めたもの何て食す機会ないと思うのでね、ぜひ一度食べてみたらどうでしょうか。
by hayashihiromu | 2013-10-31 14:23 | 普通

嬉しい出来事



気が滅入ることばっかりですよ。もうやーだーよー。しんどいなー。はー。ふー。
でもね、そんな中でも嬉しい出来事があったのです。








なんと、、、、
でーん。

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豚毛歯ブラシが届きました!
もちろんAmazonですよ!
ぶーたーげっ!!ぶーたーげっ!!ぶーたーげっ!!ぶーたーげっ!!

いやー、なんだかずっと欲しかったんですよ豚毛歯ブラシ。豚の毛!豚の毛で歯を磨く!!さっきまで嬉しくて40分くらい磨いていました。これ逆に歯大丈夫かな。

普通のナイロン歯ブラシとの違いとしては、やっぱり臨場感ですよね。サバイバル感が凄いですよね。

あ、臨場感というと、無調整の豆乳をやっと飲みましたよ!あまり売っていないじゃないですか。今日たまたまスーパーに行った時、見つけたので買いました。でもあれですね、無調整豆乳ってあんまり臨場感が無いですよね。なんだか、調整豆乳の方が臨場感があった気がします。というのも、調整はなんだか嫌な粘つきといいますか、豆乳のちょっと青臭い感じがこもるんですよね。でも、無調整の方はすっきりしています。なんだか残念でしたね。

調整と無調整の違いってなんなんでしょうか。味だけ?


少々ズレました。
さっき実際に歯を磨いてみましたが、固さとフィット感がいい感じです。ナイロンだと、へなっちゃうんですよねー。かといって固めのやつにすると痛いですし。豚毛はちょうどいい感じで、しっかりごりごりでも優しくしっかり磨いている感がしますねー。

いやー豚毛歯ブラシ良いですよ!全然レビューできていないけれども!



はい、そして、現在時刻は深夜3時。こんな時間まで起きているのは、超今更ながら半沢直樹を見ていたからです。
昨日までリーガルハイを借り入れて一気に視聴していたため、堺雅人さん経由での半沢直樹です。ちなみに昨日のブログは少し古美門研介風味を効かせてみたつもりですね。9話のあの演説は感動しましたよー。なので、半沢直樹も面白いんだろうな、と思っていたところ、ちょうど家で録画されてあったため、見ていました。ぶわーっと東京編の1話目まできましたが、これがものすごい流行るって、なんだか想像できないですねー。いや、面白くないからとかではなく、面白いんですが、スッキリはしないと思うんですよ。

単純に気分が芳しくなくなるといいますか、自分は社会経験なんぞ無いただの乞食大学生なのでただの想像ですが、なんていうんでしょう、あの半沢直樹のような人はこの社会にほぼいないけれども、彼と対立するあのような感じの上司とかは普通にいそうな気がして。ということはつまりどれだけ泣き寝入りが多いんだろうな、と。でも流行っているということは、あそこまでではないのでしょうかね〜。

あと、東京編1話まで見た限りですと、これって大阪と同じことを東京でするだけなの?ってあれで一旦休憩中ですね。先回りして書類確保とかさ、そこまで一緒にしないでよーって。まあでも実際にそういうものなのかな?

そんな感じでもう寝なきゃね〜。明日はライブだー。哲学のレポートも書かなきゃー。安全保障についても調べなきゃー。うわーいわあいわーい。




おわり
by hayashihiromu | 2013-10-27 03:02 | 普通

目指せ体重60kgへの決意(6回目)

出身高校の研究旅行へ同行してからというもの、生活リズムがとても良くなっています。

今は、早ければ10時、遅くとも12時前には必ず夢の中、そして6時には起床というものすごくいい子な生活習慣を会得しました。今までは2時3時就寝が当たり前だったのでね。とてもいいことです。

と、3日ほど前まで思っていたのですが、最近、今更ながらリーガルハイにはまってしまいまして。いや、おもしろいですね。半沢直樹も見てみたくなりました。そうなってしまいますると、それはもう夜更かしの連続になりますよね、当然。前より悪化しています。

しかし!生活習慣なんてこの際どーーーーーーーーーーーーーーーーでもいいのですなぜなら自分の目的は健康的な生活をして健康体になりたい訳でもお肌を綺麗にしたい訳でも痩せたい訳でもなくとにもかくにも太ることであるからであります!

自分がここで強調していことは、ご飯もたくさん食べるようになった、ということなのです!旅行中はきっちり三食出てきて、それも中々ボーリュームのあるご飯が三食出てきて、結構完食に近いことを成し遂げていたため、胃袋がいい感じ仕上がってきているのですね。やっぱり、人と話したりしながら食べると、食は進みますね。

基本、今までの自分にとっての食事の時間は、考え事の時間でした。考え事って、ルーティーンワークをこなしながらだと色々捗りますよね。通学の最中だったり、散歩していたり、お風呂に入っていたり。そこに食事も入る訳です。もちろん中心は、机に向かい、考える体制に入ってから、が多いです。けれども、一回まとめたい時、又、穴が無いか探すためにもう一度復唱する時なんかに、ルーティーンの最中の時間がうってつけなんですよね。自分にとって。

帰って一週間が経った今でも、三食食べよう!と思っています。今までは中々思わなかったのですがね。これまで、ちゃんと食べよう!と思った時も、ブラックサンダーやポンデリングを一食と換算していましたが、今は違います。なんと、ちゃんと白いご飯を食べています豆乳を飲んでいます野菜一日これ1本を飲んでいます!!4日前はどら焼きを食べ牛丼を食べおにぎりを食べマクドナルドを食べ家で晩ご飯を食べ豆乳を飲み1日2700kcal以上を摂取することに成功、3日前はどら焼きを6つ(どら焼き一個230kcal)食べ学食でカツ丼を食べおにぎりを食べ1本満足を食べ晩ご飯を食べ豆乳を飲み一日2450kcalを摂取することに成功、一昨日はどら焼きを4つ食べおにぎりを食べとんこつラーメンを替え玉しカレーを二皿食べ豆乳を飲み2800kcalを摂取することに成功、昨日はどら焼きを4つ食べ生チョコを食べカツ丼弁当を食べマクドナルドを食べ豆乳を飲みじゃがりこを食べ風立ちぬに出てきたシベリアを食べ2500kcalを摂取することに成功!!!!!低カロリーなんてクソ喰らえ健康食品なんかクソ喰らえジャンクフード万歳豆乳万歳そしてなによりどら焼き万歳!!いかに安く、お腹に溜まらず、高カロリーなものを摂取するかに人間はもっと命を賭けるべきなのであります!!カロリーメイトよりどら焼きの方がいいんだよ!

これは中々の進歩ですよ。体重増加のために一番気合いを入れていたのが、今年の初春だったのですが、途中で断念。その次にも、ミャンマーの前にももうちょっと太っておかないとやられる!との思いで頑張ろうとしましたが、これも断念。そして、ミャンマー後にはまた色々あって体重が減少の一途を辿り、自分の最終防衛ラインである50kgを切るというクソの極みのような愚行に走ってしまい、そのまま研究旅行に突入した訳であります。

もう無理なのではないか、と思ったことは数知れず、60kgなんて夢のまた夢、到達することも叶わぬその絶壁と対峙したときのあまりの圧力に心を折られ毎夜ひっそりとしかし確実に泣き腫らしたことそれは朝露の如く、いや、だからこそ最早幾星霜の彼方へ吹き飛ばされていった事実が今自分と対峙しているそれなのであり、逃げようにも目の前にぶら下がり続ける人参なのであるのです!フロイトは言った!強さは弱さから生まれると!キェルキゴールは言った!死に至る病は絶望であるしかし絶望している者は死ぬことすらできないのだと!!すなわち!痩せているということは筋肉がムキムキであるということと同義なのであり、痩せている者とは終わることが無い肥満と同義であり、ということはもう自分は60kgを達成しているということであるからして、自分の目指すべきところは66kgなのである!というよりも、人の生くるや直ければなり、痩せていると言うことはそもそもの自分と自分の人生における素直さの象徴なのである!!そしてそもそも自分は都会人であり文明に生きる者でありその最先端に立ち常に虫という概念と戦い続けているお兄さんなのであり、完全に自然環境から逸脱した合理的人間であるからしてそもそも肉なんて必要がなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!だってこんなに頑張って食べてたのに全然体重増えてないんだもんなんだよもう0.5kgしか増えていないもうなんだよもうなんだよおおおおーーーーいいもんもうちょっとだけ頑張るからあ!絶対に10kg増やすからあ!!今がチャンスなんですよ流れに乗るんですよ乗るしか無いんですよこのビッグウェーブにねーーーーーーー!!!ばーーーーーーーーーか!!!!!!!!








おわり
by hayashihiromu | 2013-10-26 12:04 | 普通

旅行が終わって寂しいな

出身高校の研究旅行の助手として、奈良、京都、滋賀、鳥取、島根に行ってきました〜。
場所としては、志賀直哉旧居、奈良公園とその周辺、比叡山、天橋立、鳥取砂丘、白兎神社・海岸、出雲大社、稲佐の浜、でした。結構行きましたね。

楽しかったですね〜。行く前はしんどそうだな‥なんて少し思っていたのですが、うん。

具体的にどれが、どこが、というのは、ぱっと思い付かないのですが、良い人達とずっと一緒にいて、色々話せて、っていうのがいいですよね。後輩がみんな良い人だったな。出発する前に高2なんて皆ミャンマー人だ、南京錠は必須だ、とかタムタムに愚痴っていてごめんなさい。いや、ミャンマー人も良い人達ばかりですよ?タクシーのおっさん(名前はラッキー)とかつあげしてきた少年達以外は。ただ、なんていうんでしょう、文化レベルというか道徳レベル的な話しでね。でもそんなことはなかったです。みんな良い人達でした。ごめんなさい。
あと、こういう旅行の利点として、効率的に名所を楽しめる、というのがありますよね。例えば、鳥取砂丘なんて、これ目当てで行っていたとしたら全然面白くなかったと思います。でも、1つの集合の断片として捉えると、やっぱりすごい楽しいですし、良い思い出になります。いまいちな名所も楽しめる。効率いいですよね。

旅行が終わった後のこの寂寞感はなんなんでしょうね。っていうかすでに帰りの飛行機の中で若干涙目になっていた、ということは絶対に言えないですよ。のどかな時間で、でも仕事絶え間なくこなして、後輩達が笑っていて、先生ともう1人の助手の同級生と色々話して、っていうのがとてもよかった。寂しいな。

人の映っている写真はちょっとあれなので、少ないですが。

奈良の鹿!
こいつらには、包囲されたり突撃されたり鹿せんべいかつあげされたりこいつらのうんこ踏んだりと色々心も体も蹂躙されたのできらいですやだこわいつらい。
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比叡山延暦寺!
中の仏像が凄かったですね。荘厳、って感じです。
ただ、説明してくれるお坊さんが完全に舐めてまして、普通は15分くらい話してくれるものらしいんですが、5分ほどしか話してくれないばかりか、途中からは、みんな助け合おうね、的な、いや、そりゃそうだけれども比叡山延暦寺の本殿で聞く話しではないかな、というようなお話で、なんか残念でした。
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天橋立!
うっすらと虹がかかっていました。曇っていたけれども、綺麗でした。日本三景!
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鳥取砂丘!
砂丘から転げ落ちました。
このらくだ、5分ほど乗って1800円という。えげつない。ちなみにこのらくだの名前はももちゃんと言います。らくだのこぶって、水とか油が入っている、ってよく言われているじゃないですか。でも実際はただの脂肪の塊なんですって。なんかつまらない。
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春秋戦国時代の武器!
これはあんまり関係ないですね。でも出雲の資料館にあったので。キングダム!
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出雲大社!
この写真は神楽殿ですね。本殿を撮るのを忘れていました。
ここは時間があまりなかったので。
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一昨年、自分が高校二年生だった頃は、九州を縦断したんですよね。
それも楽しかったですねー。数少ない良い思い出ですよ。今回も良かったので、一昨年と今年を合併させて、奈良から鹿児島まで、っていうのとかやったら絶対いいですよね。まあもうそんな機会は二度と無い訳ですが。
高校生ねー。はぁ。次は普通の高校生活を送ってみたいですね。

そんなこんなで今とても久しぶりにTARI-TARIのアルバム聞きながらこれを書いていて、なんだか色々思い出して泣きそうになってしまいました。合唱っていいね。ああ、やっぱり戻りたいな。去年の10月1日に戻りたい。もうやだ。

なんか茶道の道具を貰ったので、茶道を始めてみようかな、と思っています。








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おわり
by hayashihiromu | 2013-10-20 22:18 | 普通

心配性




明日から三泊四日の高校の研究旅行に同行する訳なんですが、まだ荷造り何もしていませんどうしよう。荷造りするために早く帰ってきたのに。そもそもカバンもだしていません。ああ。

心配性なんですよね。荷造りを始めると、あれもいるんじゃないか、これもいるんじゃないか、あ、もしかしたらあのようなものも‥。となってしまって、収拾がつかなくなってしまうんです。荷造り始めるとストレスがぶわーっと溜まってしまうので、そもそも荷造りを始めたくないのです。気合い入れないと負の想像に襲われますから。そいつとの戦いにもし負けでもしたらもう旅行行けないですから。荷造り嫌だ嫌い怖い。

だってもしかしたら地震とか起こるかもしれないじゃないですか。交通事故が起こるかもですし、閉じ込められるかもしれないですし、遭難するかもですし、別の時空に飛ばされるかもしれない。ありえなくはないですよ。服が泥だらけになったり、うんことかおしっことか漏らすかもしれないじゃないですか。基本的にパンツはあればあるだけ安心しますよね。いや、でもあれですよ?旅行中にうんことか、通常時でもうんことか漏らしてる訳ではないですよ?でも、こういう旅行の時だからこそ漏らすかもしれないじゃないですか。旅行中だからこそ飛ばされるかもしれないじゃないですかどこか別次元に。

旅行の時に、どんなことがあっても絶対に不自由したくないんです。すぐお家に帰りたくなります。

あーだからどうしよう。ミャンマーの時も、旅行グッズ買う時から荷造りする時まで全部友達に来てもらっていましたからね。誰か今から自分のお家来てくれてもいいんだよ。荷造りしてくれてもいいんだよ。お茶出してあげるよ。あったかいよ。ほどよくあったかいよ。

明日は五時起きだー。うわぁー。はやく荷造りしないと‥。





by hayashihiromu | 2013-10-14 22:30 | 普通

研究旅行 奈良→天橋立→鳥取砂丘→出雲大社

明後日、火曜日から、出身高校の研究旅行に助手として付いていくことになりました。自分の高校は、高校二年生になると、講座毎にことなった地へ研究旅行に行くのです。自分は日本文学研究という講座を取っていて、一昨年、自分も研究旅行で九州を縦断しました。

高校に良い思い出というかまあ、悪い印象はありますが悪い思い出さえもほぼない、すっからかんの三年間を送っていたわけですが、それでも唯一といっていいほど、この研究旅行は楽しかった、と思える良い思い出です。

みなととタム氏も一緒でしたね。純は科学技術なんちゃらみたいなので原発を見学に行っていたと思います。この日本文学研究の研究旅行で参拝した、太宰府天満宮で引いたおみくじが大吉だったんです。受験の「運」の部分は菅原道真公が多少力添えしてくれていたのではないかなと、感謝しています。阿蘇も良かったですねー。草枕に出て来る山路も登りました。また行きたいなー。うん。一昨年のあの期間だけ、戻ってみたいな。

比較的良い思い出のある研究旅行に、OB助手として参加できて誠に光栄でありますね。
今回は、奈良→天橋立→鳥取砂丘→出雲大社だそうで。大体が古事記に沿った旅のようですね。まだあんまり生徒の名前覚えてないや。どうしよう。っていうか、どういうスタンスでいけばいいんだろう。自分は結構排他的な人間なので、一昨年に助手としてきていたお兄さんとは結局一言も喋りませんでしたので、どうしたらいいかが分からないんですよね。なんか一回話しかけられた気がするんですけれども、ふわーっと逃げてしまいました。

どうしようかなー。
普段のまんまだと多分怖がられるというか、うん‥。役割が役割なだけに、打ち解けなきゃなぁとも思うのですが‥。めっちゃ好青年風味を出していきましょうか?出るかなぁ‥。服装からして好青年じゃないもんな‥。えーどうしようまだ何も準備してない。

高校二年生とどんな話しをしたらいいんだろう‥。バスでの移動時間が毎日長いため、そして自分の椅子の配置位置が生徒にがっつり包囲されているため、必然的に話すことになるのかなーと。そうですねー、まずは高校二年生のあの地に足着いていないふわふわした無責任な感じを受け入れるところから始めましょうか。もう自分も大人になったんです。受け入れられますよね。
日本、世界経済や日本政治、プラトン、デカルト、憲法問題、関東大震災、東京裁判、時事問題、等々今の高校二年生と話し合ってみたい、話したいことはたくさんあるのですが、こんなの話したらただの空気読めないイタいお兄さんですからね。主役は本人達の楽しみですから。やっぱりただただ黙って本を読んでいるのがいいんでしょうねこんなどうしようもない下水道に落ちている一足だけの靴下並に存在価値の無い人間なんてねはい。酔い止めたくさん持って行こう‥‥。

でも、進路相談とかはしてあげたいなー‥。まあそもそも自分に相談してくれるのかは分からないけれど。この時期からもう勉強始めてないと、自分みたいに泣きながら吐きながら一人で勉強することになりますから‥。あのような思いを後輩には絶対させたくないのですよ。進路の選び方とその重要性も、自分の高校の生徒は、なんかあまり分かってない様な気がするのでね。まあ受験勉強を否定して、受験勉強で得られるもの以下の教育をしているような高校ですから。ただただ自由、則ち、弱肉強食。能力がずば抜けているか、お金がある人、家が恵まれている人は、その自由を活かしてそこそこよくなるというかめっちゃよくなるんですよ。でもね、そんな人なんて学年でほんの数%ですよ。まさに、セーフティネットの無い自由競争。資本主義の鏡!!あ、セーフティネットはあるか。聞いたことも無い名前の場所への大量の指定校推薦。さっすが。

別に良い大学が全てってわけじゃないし、大学進学が全てなんてこれっぽっちも思ってないけれども、でも、大学で何かを学びたいなら、そりゃ良い大学がいいですよ。もちろん、この教授に学びたい!だったら、もうそこに行くべきです。しかし、漠然と経済、法学、社会学、文学、商学、とかなら、やっぱりね‥。環境が全然違う。よく「勉強しかできない‥」とか目線が低すぎることを言う人がいますが、たしかに、そういう人もいますけれども、そんなの別にマイノリティですよ。そもそもそんなの低すぎて眼中に無いというか目に入らない。勉強もできて、その知識を土台として、さらに考え、生み出し、実際にもうすでに社会で活躍している学生がどんなに多いことか。大学の勉強は研究です。好きなことをとことん追求していける場所です。別に、法律学なら、法律だけ勉強するわけじゃないですから。法律を主体として、様々な事柄を能動的に学び、分析し、研究し、スキルを身に付けていくところです。4年間そうすることができる人は、自然と高い能力が身に付きますよ。高いところを見ようよ。勉強ができることは前提、そこからさらに生み出す能力でしょ。特に文系私大なんかは、やりゃいいんだから。

遊びたいならしらん。どこにでも行って乞食みたいに国と親の金にたかって、同年代ではもうお金がなくて体、心を売ったり、首括って仕事したりしている人が少なくない数いる中、勝手に遊んでいれば良い。いいですね、お金があってね。

大学って、大学生って、そういうことも踏まえなきゃダメだと思うんですよ。進学率は50%切っている訳です。良くも悪くも、国のおかげでここまできているわけです。自分達の先人、先輩方が色々な思いを抱えて、汗水血涙を絞って生じたお金で教育を受けてきた訳ですよ。それを、社会に還元できるように、また、少しでも、現状をよくできるようにって。勉強できるって、幸せですよ。自分が勉強している間、その裏では必死で働いている人がいて。欺瞞です。分かっています。自分だけの力でやっている人もいますが、所詮大学生なんてほとんどが物乞いですよ。そんなことを何も考えないで個人主義でやっていけば、アダムスミスのいう世界になるのかもしれません。でも、少しでもってさ。

ああ、知らぬ間にヒートアップしてしまい全然関係のない話しに‥。

はぁ、力になれればなー‥。


天橋立や鳥取砂丘はもちろん楽しみなのですが、なにより太宰府天満宮がめっちゃ楽しみですね。今年式年遷宮を終えたばかりですから。伊勢には行ったのでね。ふう!

鳥取砂丘の砂って袋に詰めて持って帰っていいのかな。もうお土産とかそれでいいよねって思うのですが。泣きながら袋に詰めていたら、ああ、この子は多分ここを甲子園だと思っているのだろうな、かわいそうに、あれ、でも、あれ、もしかしたらここ甲子園なんじゃない?あれ、ここ甲子園だよね、あ、野球見なきゃ!となって皆が円満になりそうですからね。

色々わくわくしながら、旅行のしおりを見ていたら、自分の電話番号が載っていてビビりました。まさかの個人情報流出というね。いや、まあいいんですけれども、今、電話番号を知られるだけで、LINEで友達になっていたりするじゃないですか。今まで頑に個人情報を守ってきた自分として、というより、まあ、単純に聞かれることがなかっただけなのですが、一気にばばばんと増えたのか‥!と考えると闇討ちに合いそうな気がして夜道にしょっちゅう後ろを振り返ってしまいます。あまり知らない人に裸を見られているような感覚ですね。まあクソみたいな理由で連絡してくるアホはさすがに自分の出身高校にでもいないと思うのでいいのですが。

メールアドレスなら速攻変えたりできるのですが、電話番号はねぇ‥。まあいいや。



一昨年の研究旅行で撮った写真

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はしゃいでますね。そしてことごとく一人ですね。なんか心がやられてしまいますね。でもね、これ1人で撮っているわけではないですからね。よし、大丈夫。






おわり
by hayashihiromu | 2013-10-13 11:49 | 普通

豆乳生活



最近毎日豆乳生活を送っています。
最低1日1本は豆乳を飲んでいます。
健康にいいっていいますよね。
でも、実は豆乳にどのような効果があるのかは知らないんですよ。
なので健康のために飲んでいるってわけではないんです。
そもそも豆乳って、大豆を絞ったらずるずる出てくるものなのかなと思っていたのですが、実はあれって大豆をすりつぶして煮て濾したやつなんですってね。ふう!

粉の味がしてあんまり美味しくはないのですが、なんか、それが逆に臨場感があっていいんですよね。生きてる!っていう臨場感がありますよね。例えば、無人島に遭難したとして、必死で食料を探すじゃないですか。そしたら、多分豆乳みたいな味のものしか発見できないと思うんですよね。遥か昔、まだ自分達がうほうほ言っていた頃、必死で食料探したとして、多分豆乳みたいな味のものしか発見できていなかったと思うんですよね。ね。臨場感ありますよね。豆乳って。美味しいものって、美味しいですけれども、そういう臨場感が無いですよね。

でも美味しいものは美味しいですよね。だから美味しいものは食べたいですよね。

でも、だからこそ臨場感を求めますよね。サラダとかにも、昔から絶対に自分からドレッシングをかけなかったのは、多分潜在的にこの臨場感を求めていたのでしょう。キリンの気持ちにもなっていたのでしょうね。


でもまだ調整豆乳しか飲んだことが無いんですよ。色々味付けされてるやつですよね。今度無調整豆乳にも挑戦してみます、という、宣言。









おわり
by hayashihiromu | 2013-10-11 21:37 | 普通

おやすみ





おやすみって毎日言い合えることが幸せなんだと思います。
家族にしろ、信頼している人にしろ、友達にしろ。


おやすみ、って言ってくれるぬいぐるがあったら絶対に売れる。
ビジネスチャンス到来。












おわり
by hayashihiromu | 2013-10-10 01:05 | 普通

新宿タワレコに行ったのだけれど

新宿タワレコに行ったのだけれど。
そこで北野武監督作品が20%オフだったのだけれど。
しかもサイン入りグッズが当たる抽選券が入っていたのだけれど。
Blu-rayで椎名桔平さんが見たくて『アウトレイジ』を買ったのだけれど。
『HANA-BI』も買ったのだけれど。
抽選券2枚貰ってクジを引いたのだけれど。
そしたらなんとなんとなんとサイン入りポスターが当たったのだけれど。
北野武さんのサインうわああきゃああふほほほおうぇああああああああふぼぼおおおっほおおおふわふううわあふう僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブ僕ボブだったのだけれど。
待ちきれずに電車の中で丸まっているポスターを開いてみたのだけれど。
三浦貴大という若手俳優さんのサインでした。


考えてみたら当然ですよね。タワレコで武さんのサインは無いですよ。
どうやら北野武さんキャンペーンだと思ったらキッズリターンキャンペーンだったみたいです。
でも、北野武監督作品を買ったら抽選券、というので、勘違いしますよね。しないですか。


誰かこのポスターいります?
言ってくれれば誰でも本当に贈呈しますよ。






おわり
by hayashihiromu | 2013-10-07 13:04

『R100』/『そして父になる』


今日は1人で六本木の映画館へ行へ。映画を2本見てきました。
まずは『R100』。
これはもう言わずもがな、松本人志監督の最新作で、今日が公開日でした。ずっとずっと楽しみにしていたので、なんとか外に出ましたよ。ありがとうございます。



面白かったですよー。
この映画は、なんだか感想を言うと、それがネタバレになりそうな気がして、なんだか言えないです。この映画を見る時は、前提知識が全く無い方がいいと思います。
まぁ、終わった後の観客の反応を書くと、自分はカップルに挟まれて座っていたのですが、映画が終わった後、右のカップルの第一声が女性の方の「よくわからなかったー」で、左のカップルの第一声が男性の「や、山芋おもしろかったよね!」でした。まぁ、行くなら1人か友達かの方がいいんでない?ということですね。あとは、開演前はしゃべりまくっていた後ろのおばさん達も黙っちゃってました。
ただ、これは面白くなかったから、ではなく、衝撃について行けていないから、ということだと思います。衝撃ですね。そりゃそうなりますよ。

そうですねーちょっとまだ今日公開したばかりなんでね。まだ多くの方が見ていないでしょうし。時間を置いてから感想を書きたいです。
とりあえず、損はしないから見に行って下さい!ということですかねー。

会見かインタビューかで、松本さんが「松本人志というのを忘れて」と仰っていたと思います。これはもうずっと言っていることなのではないですかね。

実際に、大変だと思いますよ。今日、ちょっとびっくりして、なるほどなーと思ったのが、『R100』よりも、後に見た『そして父になる』の方が、笑いの量が多かった、ということです。もちろん、『そして父になる』にはコメディー映画ではありません。でも、ちょっとしたこと、本当にちょっとしたことで会場に笑い声が出るのです。先入観なんでしょうねー。この先入観、とは、見ている時の先入観、ももちろんそうですが、そもそも見に行こうと決めている段階、でもあります。ハードルを以下に下げられるか、ということですかね。

そもそも『R100』も「コメディー映画」では無いのですけれどね。しかし、やはり要所要所に「笑い」のシーンがある訳で、観客側も身構えています。「映画」ですからね。そこでさらにハードルが上がっているんでしょうね。

ただ、まぁ、実際に「笑い」が映画に入っているため、そこはしょうがないんじゃないですかねー。「笑い」の無い作品は作らないんですかねー。

松本さんには憐憫を主題にして撮ってほしいなーなんて。それって、笑いを作ることと本質は変わりない訳じゃないですか、日本人にとっては。憐憫を突き詰めた映画が見たいんですよねー。日本の特色って、芸術作品の多くが憐れみに還元されることだと思うんですよ。小説を読んでいても、系譜からなる笑い、を見ていても。実際に、日本語の中で、憐れみ、という感情を表す言葉がどれだけ多いことか。分かるとは分ける。分けると、言葉が生まれる。

まあ、『R100』についてはまた今度。

と、その前に。
『R100』を見終えて、劇場を出ると、ものすごい人だかりが。
なんだこれーと思っていたら、みんなカメラを向けているではありませんか。
あれ、ひょっとして監督さんか俳優、女優さんが来ているのかなーと思い、野次馬に混じってみると‥。なんとそこには‥‥!









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誰ですかね。これ。外人さん2人いますけど。誰ですかね。
周りの写真を撮っている人も、みんな「あれ誰?誰?」って言っていました。日本人らしいですね。

ところで、本当に誰なんでしょうか。



はい、そしてその後、話題の『そして父になる』を見ました。
元々見る予定は無かったのですが、なんか、1人で映画に行くと、2本見ちゃいますねー。人と一緒なら、その後ご飯でも食べながら感想を言い合えるんでしょうけどねー。



いや、これも面白かったです。

そしてスーツ着てる福山雅治さんがめっちゃかっこいいという。
アウトレイジに出て来てほしいね。

内容としては、映画公式サイトから引用すると、「息子を取り違えられた2つの家族。血のつながりか、共に過ごした時間か。突きつけられる慟哭の選択」。福山雅治さん家族は、福山さんはエリートサラリーマンで、仕事、仕事、仕事。奥さんは専業ですが、まあ、都会の家族。対してリリーフランキーさん家族は、田舎の小さな電気屋さんで、家族だーみたいな家族。金銭感覚も違えば価値観も違う。育て方も全然違う。前者は、英才教育、エリート教育の家族。後者は、賑やかな、温かい家族。どちらが良いではないですけれども、考え方が違う家族。というより、福山さんがエリート主義なんですけれどね。奥さんの葛藤がさらに深いものに。

子役が良いですねー。最近の子役の演技って、出来すぎて嘘っぽいというか、子どもって、もっと複雑だよ?って感じで。まあ、あまりドラマや映画を見ないため、子役の演技は見ないのですが、たまたまテレビで見た時や、映画を見た時とかもね。でも、この子役は本当に子どもって感じです。子どもは、分かっています。分かっているんです。でも、それを伝えられないのです。伝えかたが分からない。だから、笑っているんです。
こういう子役が好きですねー。




あー中途半端。
またまとめて書きましょう。今日は疲れちゃった。所詮日記。












おわり
by hayashihiromu | 2013-10-05 23:09 | 普通

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ダウンタウンさん、高須光聖さん、板尾創路さんを心から尊敬しております。

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