ヘンリーヘンリーズのギター担当。


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キャンセル待ちにて

今教習所でキャンセル待ちをしているところです。
昨日から路上に出始めて、さっき二回目の路上教習が終わったところ。

巻き込み確認ができない!!
だからもうめっちゃ巻き込んでますよ。
もう逆に巻き込んでやろうと意気込んでいますよ。
いいよね!

でも他はそこそこ慣れてきたので、いい感じですね。

昨日から初路上、ということで、バレンタインデーは教官のおっさんと多摩川沿いをドライブデートしていました。
一回坂道発進ミスってエンストした時、おっさんと見つめ合ってしまってね、なんだか不思議な感じでしたよ。死線を共にしたおっさんというかね。

そのふわふわした感じの後、昨日はチャランポランタンのライブにも行かせていただきました。

いやー、やっぱり凄まじい…。
なんでしょうね、あの包み込まれる感覚というか、ぞわぞわっと、こう、すとーん、ぶわぁっ、ごーっとなる感じ。
凄いなぁ。
あとバイオリンめっちゃかっこいい。


さてさて、キャンセル待ちは成功するのでしょうか。
この前一回挑戦してみたんですけれど、ちょっとやり方を間違えてしまいまいて。
なんか、乗車前集まる場所に「キャンセル待ちですけど、何か?」みたいな、ちょっとドヤ顔というか、ガサツな感じで居たんですよ。
それもあれですよ、初キャンセル待ちということで、もう右も左も分からない、生まれたての子鹿というか、生まれかけの子鹿状態だった僕の精一杯の強がり、虚勢です。
もうズルズルですからね。ズルズルのヌルヌルですよ。
半分出てる状態ですからね。そりゃ、周りの生物は訝しげな目で見てきますよ。
でもね、そこでオロオロしたら永遠に生まれないわけでね、やっぱり、半分出てる状態という、滑稽で、しかもズルズルぬるんぬるんの、ポマードべったり風髪型でブサイクだとしてもね、一歩踏み出さないといけないわけですよ。でも、勇気がいります!そんな状態で、その生まれるための、母親から離脱するための一歩には、とんでもない勇気がいるわけです。でもね、ここで逃げたら永遠に生まれないんですもう一度言いましたはい。
だからね、そういう時は、強がって、カッコつけて、虚勢張ってね、ズルズルですけど何か?ぬるぬるんですけど、これお洒落ですからね?このべったり髪型、超いけてるっしょ?みたいな、自分以外の全てが間違ってて、自分だけ一本の芯で貫かれていて、関係ない、他の奴らなんて、関係ないんだという、ね、そういう心意気が必要なわけです!
だから僕もね、初キャンセル待ちという、大きな一歩を踏みしめるために、どやってたわけ、虚勢を張っていたわけなんです!


そしたらお前なんでこんなとこいんの何勘違いしちゃってんのここお前の場所じゃねーんだよ消えろっていうか死ね普通に死ねみたいな雰囲気出されて追い出されました……。

まあね、キャンセル待ち名簿に名前書かずに「キャンセル待ちですっ(`・ω・´)」って頭おかしいよね…。
名簿があるって知らなかったんですよ…。

だから、今日こそ成功させるぞ、キャンセル待ちを!!!




最初は差別軽蔑で大っ嫌いだったMT車も、今ではギアチェンジが心地よいんですいい感じなんです。
ただね、セカンドにする時ものっそい疲れる。腕がいたいいたい。

ヘンリーズで教習所に通っているのは今のところ自分とタムタムだけでして。
さて、どっちが早く免許を取得できるのでしょうねー。









追記
無事にキャンセル待ち、成功。
僕はキャンセル待ちの子鹿になりました。
246怖かったです。







おわり
by hayashihiromu | 2013-02-15 19:21 | 普通

信長のやぼってる

信長の野望って面白いよねー。

あまりゲームをやらない質なんですよ、僕は。
それというのも、あまり得意ではないのです。特にRPG。
RPGにはあまり良い思いでが無いんですよねー。

RPGといえば、ポケモンやFF。
僕はその両方とも挫折してきた人間なんです。

ポケモンは波乗りが怖かった。だってちょっと動いただけで際限なくモンスター出てくるんだもんやめてよ。
だからかどうか知らないけど、一度も殿堂入りしたことないです。
というかジムバッチを全部揃えたこともないです。
ジムリーダー強すぎます。でも彼らはあれでご飯食べてるんでしょ?っていうかなんなのジムリーダーって職業。実態。


FFは最初のモンスターが倒せなくて止めました。トマトのお化けみたいなやつです。
そもそも最初の街から外に出るのに1時間以上かけてしまって、精神が持たなかった。

そうなんです。今まで僕は全然ロールをプレイングしてこなかったというかできなかったわけでして。
そこからゲームに遠ざかってました。たまにウイイレとかパワプロとかしましたけど、ガッツリゲームをやるぞぉ〜って感じにはならなかったです。



しかし、そんな僕にも変化が訪れます。
PS3を購入したのです。
あれは確か高校2年生の春くらいでしたかねー?買いに行きましたよ。
休日に人とどこかに遊びに行くなんて、え、都市伝説でしょ?意味分かんない(笑)ねえ、え、あれ?そんなの‥ドラマとか‥アニメの世界だけ‥だよね‥‥‥な僕は、休日や学校終わりの時間を持て余すことにとてつもなく長けています。多分地区大会があったら入賞狙えます。
なので、新しいゲーム機を買ったら、ましてやPS3なんて買ったら僕の持て余された休日がもうわっしょいわっしょい、よっこらしょよっこらしょ、フォーエバーフォーエバーになって、おいおい、休日さん、これからは忙しくなるぜぇうへへへへへへゲッツ!ゲッツ!アンドターン!アンドターン!と期待に胸をプカプカさせて、それはそれはもう幸せそうな顔をして秋葉原へPS3とモニターを買いに行きました。あの時はみなとと純もいたね。一緒に秋葉原に行きましたよ。

そこで買ったソフトが、戦国無双と信長の野望。
別に戦国マニアなわけではないですよ。戦国は好きですけど。
信長協奏曲とかセンゴクとかキングダムとか(キングダムは春秋戦国だけど)面白いよね。

初めにプレイしたのが戦国無双。でもねーこれなんかすぐ飽きちゃって。あ、真田幸村の章はめっちゃ良かったですけどね。最後ちょっと泣きそうになりました。

そして次にプレイしたのが信長の野望。
ビンゴでしたね。めっちゃハマりました。アホほどハマりました。
もうね、ずーっとやってて。
面白いんですよ。欲を言えば、もっと細かい戦がしたいんですけどね。
でも面白いんです。
結論から言うと、今もやってるんですよ。もう丸2年ですよ。今もがっつりやってるんですよ。

最近はもう僕の腕は神の領域に達してるので、ものすごい縛ってプレイしてますね。

で、今さっき最大のピンチを乗り越えたところなんですよ。
今僕は原点回帰ということで、逆に織田家でプレイしてるんですけど、もう四面楚歌。
今プレイ中の織田家は、尾張、伊勢志摩、三河、美濃、近江、伊賀、大和、山城、越前を有するそこそこの大国になっていまして。そこに島津軍、毛利軍、本願寺軍、上杉軍、今川軍のどれも15〜20万規模の軍勢が一気に四方八方から侵攻してきたんですよ。はいはい四面楚歌四面楚歌。

対して僕は敵軍が侵攻してきている三河、美濃、山城、大和、越前の全ての城に10万弱しか兵をおいてませんでした。さすがにまさか日本版合従軍がやってくるとは想像していませんでしたから。(キングダムの合従軍編面白いよね!秦頑張れ!)ただし、観音寺城に5万、清洲城に15万の予備兵、そして金ヶ崎の支城に騎兵3万を置いていました。

もうね、さっき、見事な采配でこの状況を乗り切ったんですよ。
いやー、もうね、すごかった。どうやって乗り切ったのかはめんどくさいし誰も読みたくもないと思うので具体的に書かないけどね。
ただね、一つだけいうと、柴田勝家がね‥‥。討ち死にしてしまって‥‥。
柴田勝家は、金ヶ崎の支城の城主でした。
この織田家滅亡の危機に際して、騎兵3万を率いてどこの援軍に行けば良いのか、金ヶ崎で僕からの伝令を待っていたわけです。
そして、やっと届いた伝令、そこに記されていた命令は、毛利家の兵力分散のために丹後の弓木城へ特攻をかけろというものでした‥‥。
僕もね、酷だとは思いました‥‥。あんまりです‥‥。柴田勝家の子どもは、最近やっと元服したばかりで‥‥。子どもも、父上のように頑張りますって‥‥。
でも、近畿地方は、大和の筒井城に侵攻してきた島津が強大すぎて、毛利軍に対処していられなかったんです。逆に山城の二条城の兵を筒井城に送らなきゃいけないくらい切羽詰まってて‥‥。織田家存亡のためには、しかたなかった!
柴田勝家は帰ってくると思ってましたよ!信じてた!信じてた!!だってあの鬼柴田だよ!?美濃攻めの時も、観音寺城攻めの時も、一条寺城攻めの時も、あんなに強かったじゃないかぁ!そして何より、一番最初から、ずっといてくれた一番の古株じゃないかぁ!一番最初に攻め落とした城は、岡崎城だったよね。あの時はまだ武将が10人くらいしかいなくてさ、140人も武将がいる今じゃあ考えられないけど、でもたった10人しかいなくて、信長と信秀と柴田が中心になってさ、1万5千足らずの兵を率いて、泥まみれになりながら必死に三河を陥落させたよね。いまじゃあ総兵力は90万近くて、勢力も広がったからお金も兵糧もたくさんで、あの貧乏でお腹空かせてた頃なんか、もう想像できないよね‥‥。領土が広くなったから、中々信長や信秀とも会えなくて、でも、あの頃の三人は何も変わってないよね!泥にまみれて戦った、あの頃の!!あああああ討ち死にしてしまったっ‥‥!!死んでしまった!!
でもね、でも、そのおかげで、山城に侵攻してくる毛利軍は半数近くまで減りました。これは僕も予想していなかった。三分の一減ればいいかな、と思ってたくらいだったから。柴田軍が予想を上回る奮闘をしたから、侵攻中の毛利軍が続々と撤退していったのです!もう生きて帰ることはないと決めたのか、織田家の天下統一への礎となることを決めたのか、援軍は来ない、騎兵だけで、ただ、ただ、孤軍奮闘を‥‥!でも、最後の一人になるまで撤退しないで戦っていたから、時間がとても稼げた。でも、結局玉砕。(まあこれは僕が撤退禁止の設定にしてたからなんですけどね)
僕は忘れない!!柴田勝家を!!ありがとう!


柴田勝家万歳!!











はい、ということでね。


このブログタイトルの信長のやぼってるの話しになるんですけど、信長の野望プレイ中にたまに友達から電話が来るときがあるんですよ。その時は、僕も色々考えて四面楚歌を抜けようと戦っているわけで、早く切りたいんですよね。そこで、いちいち「今信長の野望やってるからちょっと待って」っていうのがめんどくさくて、「今信長のやぼってるから。じゃ」と電話を切るようになったんですよ。

信長のやぼる。

なんか良くないですかこの言葉。

もうね、これ公式で決めたほうがいいですよ。
みんなも信長のやぼろう!って。


うん。それだけ。














おわり
by hayashihiromu | 2013-02-10 00:44 | 普通

風来坊

今日の寝覚めは、それほど悪くはなかったと思います。
尾を引く眠気は無かったし、ベッドから体を起こした時に感じる脳みそのぐじゅぐじゅ感も無ありませんでした。
調子が良いかと言えば嘘になるけれども、決して悪くはなかった、それは、確かです。
だから、特に何も考えることもなく、いつも通りの慣習を消化するために、普通に歯を磨きました。
ちなみに、朝ご飯は食べませんでした。
二学期に入ってから、朝ご飯が食べられないのです。
あ、「朝ご飯を食べないぜ!」みたいな感じの人ではないので、そこは勘違いしないで下さいね。そういうの、軽蔑してますから。
朝ご飯が食べられないことは、最近の自分の大きな恥ですね。最悪な人間です。

閑話休題。

これまたいつも通りの慣習を消化するために普通に顔を洗いました。
普通にトイレに行きました。
普通に靴ひもを結んで、普通に「いってきます」。
普通に家を出て、普通に電車に乗って、普通に乗り換えて、普通に鶴川駅で降りました。
本来ならば、次は普通にバスに乗るはずなのですが、




気付いたら、ファミレスでチョコレートサンデーを食べていました。
おいしかった。
ただ、僕は間違い無くチョコバナナサンデーを頼んだはずなのに、チョコプリンサンデーがやってきました。
かなしかった。
けれど、チョコプリンサンデーは、実はチョコバナナサンデーなのではないか、と思ってみました。
すると、かなしくなくなりました。


僕は元来真面目な人間です。
遅刻した回数は多いけれども、生まれてから一度も学校をサボったことなどはありません。
そして今日、これはまずい、と思いました。
学校に行く途中に、気付いたらファミレスでチョコサンデーを食べているということは、間違いなくサボりに該当します。
ドキドキしました。
とても、ドキドキしました。
矮小な罪悪感が薄っぺらい僕の胸の中を芒洋な空洞にし、なんだか全て無くなってしまったかのような、まるで、S・カルマ氏になったかのような、そんな気分になってしまいました。


いや、しかし、まだ間に合う、と、思いました。
今から学校に行けば、それは遅刻になるだけで、サボりではない。
よし、今からでも学校に行こう。
うん、行くんだ!




そして、気付いたら、横浜に居ました。
横浜をふらふらしていました。
すると、本屋さんを見つけました。
そこで、ネウロの最終巻を見つけました。

僕は、なぜかネウロは最終巻だけ買っていなかったので、そして、そのことに最近気付き、とてもとても探したんですが、どこにも売っていなく、もう諦めていた所で、思わぬ場所で見つけた喜びは、それはそれは、とても大きなものでした。

「ふわおあおあお!!」

という声が口から漏れました。

ネウロの最終巻を買った後は、気付いたら、もう僕は家に帰ろうとしていて、電車に乗っていました。
電車から降りた後は、なんだか、よくわからないなぁー、と思い、近所の大きな公園のベンチに座って、ぼーっとしていました。
鳥が三匹いたのですが、あいにく目が悪いため、種類が何かはわからなかったです。
メガネを掛けようとは、思いませんでした。



不思議なことに、今日、僕が外に居る間、一度も雨に見舞われることはありませんでした。
でも、それは、多分僕が今日傘を持っていなかったからだと思います。
雨が降るから傘を持っているのだとしたら、傘を持っていなかったら雨が降らないということなのです。





今日は、こんなちんぷんかんぷんな意見が、正論としてちゃんと通用する、そんな一日でした。













おわり
by hayashihiromu | 2012-10-23 23:46 | 普通

子ども

基本的に小さい子どもは好きじゃないです。
電車の中とか、ものすごい騒いでるし。でかくて固くて邪魔な黒いの背負ったまま電車に乗ってくるし。なんかガンガンぶつかってくるし。あと、めっちゃ目合わせてくるでしょ、あいつら。
怖いじゃないですか。や○ざさん的な怖さがあるじゃないですか。気を抜いたらやられますよ。絶対。

そんな、僕に取って恐怖の塊である小さな子どもが、今日、ちょっと素敵な会話をしてました。

塾へ行くために駅に向かって歩いていたら、前に小学2年生くらいの男の子3人組がいたんですよ。じゃんけんか何かで負け罰ゲームでしょうね、キャッキャ騒ぎながら、2人の鞄を1人が持たされていました。僕はというと、うるさいなーと思いながら、「外だからまあ、いっか‥。いや、逆に外だからこそ、固定的な周りの目があまりないからこそ、キレれるチャンスなのではないか!」みたいなゲスいこと考えてたわけですよ。
そんなこんな考えてると、子ども達の会話が聞こえてきました。

鞄をもたされてる子が1人の子にむかって

「お前の鞄軽すぎー!何にもはいってないのー?」

って言ってたんです。そしたらその言われた子が

「紙1枚しか入ってないからね」

っていうわけですよね。まあ、僕も小さい頃はランドセル空っぽでしたからね。責めはしませんよ。ただ、バカがいるなーって思っただけですよ。うん。
そしたら紙1枚しか入っていない鞄の持ち主が続けてこんなことを言うわけですよ。

「でもこの紙、願い事書いたら何でも叶うんだぜ」

oh・・・。本格的に残念な子ですね。ファンタジー全開じゃないですか。アホ大臣じゃないですか。てか「でも」て何?何の逆説?

「マジで!何書いたの!」

oh・・・。君、ノリノリじゃないっすか。君は今日からアホ番長だね。

「何か良い事がありますように」

もう、アホの典型ですよね。具体性の無い奴って、嫌いっすもん。結局何にも考えられないから、ちょっと高尚を気取ってる人とかね、この部類ですよ。ってか小学2年生の分際で、良い事って理解してんのかね。こっちからみたら、小学2年生っていう時点でかなり良い事だと思うけどね。どうせ、ちょっとした大人の真似というか、大人アピールというか、ただアホなd

「何言ってんの?生きてるだけで良い事じゃん」

・・・・

不覚にもドキッとしてしまいましたね。本当、アホみたいにキレイごとじゃないですか。臭いじゃないですか。悪臭半端ないっすよ。でも、小学2年生が何の気負った風もなく言うんですもん。ただのアホだと思っていた小さな子どもがね。何の影響を受けたのかしらないけど、それとも、もしかしたらその子の身の回りでなんかあったのかもしれないけど、完全に自然な、純粋な状態でね、こんな言葉を聞くチャンスなんてめったにないですよ。

やっぱり怖いです。小さな子どもは怖い。一歩間違えたら、これや○ざさん的な怖さありますよね。
でも、ステキだなと思いました。
僕は、ステキだなと、思いました。




















おわり
by hayashihiromu | 2012-06-15 23:39 | 普通

冬期講習脱走、後に僕は英単ご飯を喰らう 前編

まぁね、実は去年の年末に塾の冬期講習から脱走したんですよ。僕は。
みなさんがこたつでぬくぬくしていたりね、友達と楽しく遊んでいたり、何か好きなことをやっていたりしていたちょうどその裏側ではですね、冬の遠い寒空の下で塾から脱走していた男が確実にいたのです。
それというのもですね、その時の冬期講習は、3時間で500個くらいの英語のイディオムを覚えろやカスどもみたいなやつでして、今まであっさりスマートに育ってきた僕にとってはまさに地獄。ただただ、地獄。そんなハードなこと、体が保つはずない。絶対に途中で全身の穴という穴から僕の体液が瀲灩となってさよならバイバイするのは目に見えていたんで、これはいかんぞ、どうにかしたもんだと思っていたんですが、あっという間にとうとうその講座当日が僕の目の前にセッティングされ、憂鬱な気持ちで塾に出向き、教室に入りました。席に着いてからも、なんなんだ、僕が一体何をした、耐えられる訳が無い、なんかお腹も痛いし、手首とかもなんか痛いし、帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい、と、あと一つ何かネガティブな感懐を持ってしまったらきっと激しく慟哭してしまうであろう状態で、唸っていました。ところが!思わぬことにですね、その時の監視役の先生が、おいカスども、100個完全に覚える毎においしいご褒美をやろう、とか言い出してきやがりまして、まあそうしたら当然、おっと、話しは変わった、なになに、聞かせてもらおうか、となるわけですよね?もちろん僕もさっきまでの憂鬱なんか忘れてテンションが上がる訳ですよ。hey!ティーチャー!そのご褒美とはなんなんだベイベー!チェケラウ!!チョイ!!バロブッフン、バロブッフン!!とライブ中でさえも決して発さぬテンションの高い言葉が胸の内にどんどん浮かんでくる訳ですよ。そこで僕はですね、様々なバリエーションでこれらの声高々に叫んでやろうと思ったのですが、さすがに恥ずかしかったので、かといってこの言葉達を心に押しとどめるのはやはりなんだかフラストレーションが溜まる、したがって僕は、顔面は無表情で、ただし隣の席の地味な雰囲気のメガネの女の子には聞こえる程度の音量で、それらを呟いていました。

まぁそうこうしていると先生はおいしいご褒美の内容を僕に告げるわけですが、なんかもう疲れたので今日はここまででまた次回。まあ、疲れたというより、もうそろそろ英単ご飯を食べたいだけなんですけどね。前回予告した一人紅白歌合戦は、あの情景を追憶してみるとあまりに自分自身が憐れで、ちょっとドン引きものだったので書くのやめます。





















つづく
by hayashihiromu | 2012-01-17 22:07 | 普通

明けました。

明けましておめでとうございます。

去年の年末感、というものを、僕はあまり感じなかったですねー。
僕個人が色々忙しかったりだとか、家族が家に居らず、僕一人での年越しであったのでお正月の準備やらなんやらが無かった、など色々とありますが、年末特番をあまり見れなかった、というのもその要因の一つだと思います。テレビの季節感や高揚感というものは、まだまだあるんですね。あとは一体感です。人付き合いが少なくなっている今日、テレビを媒介に感ずる一体感というものは、ネットとは違って、やはりまだまだ健在のような気がします。

そういうわけで、諸々な事情があり、僕はあまり年末感を感じなかったわけでありました。しかし、僕は日本の風流風俗伝統文化などをとても重んじる人間なわけでありまして、特にお正月は毎年々々しっかりと何から何まで揃った中で過ごしてきた経歴を持ち合わせていた、というのもありまして、やはり今年もしっかりとお正月を過ごさねばならない、自分一人の力でも、しっかりとお正月は過ごさなければならない、という使命感を帯びて孤影悄然いやいや意気揚々と鼻息荒く正月を待っていました。そんな僕に突きつけられた一つ目の関門。あれあれあれ?そういえば、ボクネンガジョウダシテナイ。これはしまったやばいやばい。交友関係信頼関係に於きまして、さらにやはり常識の問題もあり、非常に大事な日本の伝統。どうしようかと日時を確認してみると、12月31日午後5時5分31秒。もう無理だ、諦めよう。自分の無力さ無能さにほとほと呆れ、僕に年賀状を出してくれるであろう人たちに、ごめんなさい、ごめんなさい、ごごごごごごごごごめんなさい、と何度も深々頭を下げて‥‥、まあ、この年賀状は、結果から言いますと、結局、僕宛に来た年賀状は合計1枚。ちなみに弟は20枚ほど。ね。ねーー。出さなくて良かったねー。相手に気を使わして、新しい年賀状はがきを買わしてしまうところだったねー。あ、違う違う、これも自意識過剰か!ふぅ!いぇい!わお!っていうかさ、メガネ屋からも来ないとかどういうことだよ。おい。メガネ屋。メガネ屋はあれでしょ、俺今年の年賀状メガネ屋からだけだったわー的な感じで面白く喋れる感じのさ、ね、ほら、あれじゃん。よくある感じのさ、あれじゃん。年賀状レベルで言うとゴミくずレベルに値するものでしょ?おれメガネ買ってるよ。なんでメガネ屋からも来ないの?ねえ。ほら、今僕の目やばいよ、大変だよ、めっちゃぼやけてるよ、かすんでるよ!!朧々としてるよ!ほら、メガネ掛けても度が合わないよ!ねぇねぇ!今、まさにメガネ屋の出番だよ。ほら、早く!早く!今からでも遅くない、遅くないから!!!!!メガネ屋さん!!!僕に、僕に!!!!












なんかものっそい疲れたからもういいっす。次回は全力で行った一人紅白歌合戦の内容を書くので、まぁ、あんまり見ないでね。


最後に、僕が携帯のタッチ機能で書き初めしたのでそれを載っけます。



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b0209652_0555895.jpg




今年もよろしくお願いします。











おわり。
by hayashihiromu | 2012-01-02 01:08 | 普通

リラックマとメビウスの輪ならぬメビウスのおっさん。僕、困惑。

んちゃ!!この前ですね、僕らヘンリーヘンリーズはレコーディングを行ったわけなんですけれど、いやはやこれがまたものすごく大変でした!準備と片付け入れたら朝の10時から明け方の5時までのなんと19時間動きっぱなし!!すごいですよー。後半僕ほとんど白目向いてましたからね。ずっと奇声上げてましたからね。僕。下手したら夕方くらいから頭おかしくなり始めましたから。ピークはですね、この日僕の最後の録音のスライドギターを録ってた時(深夜4時頃かな?)なんですけどね、その曲自体がスローテンポでリバーブかかっててそれを大きな音でずっとヘッドフォンで聞いていたものですから、途中で宇宙が見えましてですね、というか頭蓋骨の中が宇宙に遷移されていきましてですね、なんか気持ちよくふわふわとどこかを浮いてたんですよ。そしたらなぜかいきなり大量のリラックマが僕に向かって走ってきたんですよ!!いくら僕でもびっくりしましたよー。でもやっぱりかわいいじゃないですか。リラックマ。さらに僕ってめちゃくちゃ心優しいので逃げず怒らずに出迎えてあげたんですよね。そしたらやっぱりもっふもふだったんですよ。気持ちよくてですねー。仲良くピクニックに出かけた訳なんですけれど、気付いたらなんと地球の真横にリラックマ星があったんですよ!もう僕含め人間はみんなリラックマの虜ですからね、どんどんリラックママークが日本を襲いましてですね。もう色々と凄まじかったんですよ。
気付いたらレコーディング終わってました。


さらに次の日学校だったので寝ずに登校ですよ。あ、ちなみに僕は高校2年生になってからまだ一回も遅刻、欠席をしていないんです。世に謂う無遅刻無欠席男なんですよ。僕は。ですのでもちろん今回も無遅刻で登校しましたね。たしかタムタムも無遅刻無欠席男なんですよ。皆さんも学生時代学年に一人は妙に朝早く学校に来る一年中半袖半ズボンの男いませんでしたか?所謂タムタムはそれなんですよ。奴ですよ、奴。だけどです!だけどですよ!同じ無遅刻無欠席でも彼と僕とでは全然意味合いが違うんです!これだけははっきりさせときたい!僕は学校まで片道1時間30分かかるんです!しかも満員電車なんで精神的にもかなり来るんですよ‥‥。毎日おっさんサンドイッチですからね。しかも車両の中はその連続ですよ。おっさんサンドイッチの連続ですよ。恐怖!おっさんサンドイッチの連続ですよ。その中に僕は毎日挟まっているわけです。あとは、あれです、ドア付近が一番やばいですよね。メビウスの輪状態になってますもんね。メビウスのおっさんですよ。もうドア付近はメビウスのおっさんだらけですよ。こんなおっさんまみれの僕とですね、学校から歩いて15分足らずの場所に住んでいる彼とですね、一緒にされたくないですよ!
いいですか!僕はおっさんにまみれながら頑張っているんです!日々常々「あ〜 僕は今メビウスのおっさんにまみれているんだなぁ〜」と思わないといけない悲劇!こんなにも頑張っているんです!もちろんおっさんも頑張っているんです!
僕の今日言いたかったことはですね、僕とおっさんはタムタムより頑張っているということです。

では!んちゃ!!


























おわり
by hayashihiromu | 2011-11-08 23:16 | 普通

ミルクせんべい祭り

僕の誕生日は平成6年6月6日でして、まぁヨハネの黙示録による悪魔の子なわけなんですけれども、僕の持ち前の明るさとガッツでなんとか悪魔にならずに、日々、頑張って生きている次第であります。


今年のそんな僕の誕生日にみなととタムタムからミルクせんべいをダンボール1箱貰いまして、いくらミルクせんべいが好きすぎて小さい頃顔面に貼付けて幸福に浸っていた僕でも、あまりの量の多さに少しイラッとしてしまい部屋の片隅に投げつけたまますっかり忘れておりまして、気が付けばそのまま2ヶ月余りが経過していました。
つい先日何とはなしにミルクせんべいの存在を思い出したので、とりあえず練乳を買いました。もちろんアマゾンで。
少しめんどくさかったのですが、とりあえず作ってみようと夢の6枚重ねで作って食べてみたんですが‥‥。これがもうめちゃくちゃ美味い。もう一人で奇声を上げるくらい、やっぱり美味しかったんです。


それからというもの、僕の部屋ではお祭りが毎日のように始まりました。一人の。
ミルクせんべいがあるということはお祭りが始まるのが必然的ですよね?もう毎日はしゃぎまくっていますよ。一人で。
昨日なんて射撃を部屋でやって、しかも生まれて初めて射撃で商品を当てたのでもう凄い盛り上がりました。一人三役で。
打ち上げ花火もとっても大きいのが何発も打ち上がってそれはそれはキレイでした。モニターの中で。
第1回どれだけ重ねてミルクせんべい食べれるか大会や、第7回ミルクせんべい早食い選手権などもやったんですけど、もう僕の独壇場。全ての賞レースで優勝しましたよ。
まだ大量にミルクせんべいが余っているので、これからはミルクせんべいアート大会というものを開催していこうと思っておりまして、多分この大会も僕の独壇場だろうな、と思い、今からもう顔が引きつっております。

最後に、皆さんに一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
それは、みなさんがこれから、友達と楽しく遊んでいたり、部活で青春の汗を流していたり、異性同士キャッキャとはしゃいでいたり、将来のために勉強をしていたり、美味しいご飯を食べていたり、ケンカしたり、つらいことがあったり、泣いていたりしているちょうどその時、東京のどこかの町のどこかの部屋で一人顔面蒼白の中、ミルクせんべい祭りが開催されているという事実を決して忘れることなく、日々を謳歌して下さい。と、いうことです。
                      
  ミルクせんべい祭りの会会長兼太鼓兼踊り子兼射的屋兼花火師 林大夢





次回のミルクせんべい祭りのミルクせんべいアート大会に出展予定の僕の作品。
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おわり
by hayashihiromu | 2011-09-03 01:07 | 普通

メモ帳

ダウンタウンさん、高須光聖さん、板尾創路さんを心から尊敬しております。

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