ヘンリーヘンリーズのギター担当。


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【祝】ダイビングのライセンス取得 前編



いやーどうもどうも、林大夢こと海の男です。


先週の土曜、日曜でダイビングのライセンスを取ってきました〜!
土曜日は一日中浅瀬で講習、日曜日は船で一時間かけて沖へ出てダイビング、というスケジュールで、いつもは部屋でずっと座ってギター弾いているか本読んでいるか勉強しているかという、大学とバンド活動以外一切外に出ないバリバリシティー派の都会っ子ちゃんであった今までの自分では考えられないほどのアクティブな活動。そのため、体中の筋肉が「え、急にどうしたのなになになに、わかんないわかんない、どうやって動いてたっけ分かんないなにこれやめてこわい助けて」とパニックをおこしながらも、やはりシティー派にはシティー派なりの矜持を持ち合わせていたため、無理矢理体の筋肉を押さえつけ、それは最早修行レベルでありまして、完全に身体の軽蔑者、ツァラトゥストラことニーチェにブチ切れられること間違い無しの2日間を過ごしてきました。

沖縄まで行っていたのですが、沖縄と言ってもまだこの時期はそこまで暖かくなく、風がそこそこ強い分東京の方が暑いんじゃない?というレベルで、寒さには滅法弱い自分にとっては中々厳しいものでした。すっごいおしっこしました。海の中で、ダイビングの最中ね。たくさんたくさんおしっこしましたよ。おしっこって、暖かいんですよね。さらに、そこそこ水を通さないように出来ているダイビング用のウエアーの中でおしっこをすると、体全身におしっこが行き渡るんですよね。なので、暖かさが体全身に行き渡る訳です。一瞬おしっこ人間になります。でもとても暖かいんです。寒さに震える体を、おしっこが暖めてくれるんです。感動的ですよね。いつも自分はおしっこのことを虐げているのにも関わらず、ピンチになると救ってくれる訳です。おしっこさんは。おしっこさんって偉大ですよね。おしっこさんが大好きになりました。一回叫んでみますね。おしっこさあああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!ほら。ね。おしっこおしっこ。

講習の内容は、上手く水中の中で呼吸をすること(これが中々難しい)という当たり前のことに加え、様々なリスクに備えるべく、水中で空気が無くなったとき、水中でマスクが取れたとき、などのこともやっていきます。

水中でマスクが取れたときの講習、とは、水の中に入っている最中にいきなりマスクをぶんどられる訳なんですが、それも深い所でなんですが、これが一番キツかった‥。マスクとは、目と鼻を密閉していて、そのマスクが取られるということは顔全体が水に包まれるということです。とても深いところで。この心理的恐怖はやばいです。さらに、鼻のなかにすこし水が入って来たりするので、頭では呼吸器を口で加えているから大丈夫、と思っていても、体がパニックを起こして、生命の危機を感じ、呼吸が荒くなり、酸素が行き渡らなくなる。深い所から一気に水面にあがると、血管とか肺がパーンってなって危ないので、もうこれぞまさに四面楚歌。でも、精神が肉体を制御できなくなる、という体験は、一度はしておいて良いかもですね。自分の体の限界が分かりますね。結局、このマスク取りの講習、なんとか耐えることはできて、合格しましたが、未だに苦手でありまして、これからダイビングした時、不意にマスクが取れたら、たぶん、自分は死にますね。かなしいな。

また、今は時期から外れていることもあって、講習はマンツーマンで受けられたのですが、周りでは他のショップの講習も結構行われていました。自分は、その他の人達と同じ時間くらいに始めたものの、気付けば海には自分と自分のインストラクターさんだけ。もう皆、全てをやり終わって帰っていたんですね。この現実に涙が少しでましたが、そこはやはり都会っ子ちゃんには都会っ子ちゃんなりの矜持を持ち合わせていたため、時間はかかりましたが、なんとか講習はクリアした訳であります。


そんなこんなで1日目の講習が終わり、2日目の実習に突入。
船で一時間かけてダイビングスポットへ行くこととなった訳なのですが、それはまた次回。



ではでは〜


















つづく





























by hayashihiromu | 2014-05-19 22:52 | 普通

『1万円アート-歪んだ大人展-』に行ってきました!た!


高須光聖さん主催の『1万円アート-歪んだ大人展-』という渋谷で開催されている展示会に行ってきました〜!



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このブログのプロフィールにも書いてある通り、元々自分は高須さんの大ファンであり、本当に尊敬している方であります。放送作家の方なので、テレビ番組製作が主なのですが、他にも、短編映画『賽ノ目坂』、DVD作品『ドキュメンタリーハイ』、著書『あまりかん』、ラジオ『放送室』、『放送サッカーズ』、『高須光聖の御影流』等々色々やっておられまして、それらを自分はもう見まくり聞きまくり読みまくりなんです。特に『放送室』は、中学3年生頃から、高校3年生の受験で忙しくなるまで毎日どころか毎日3、4本は聞いていましたね〜。またラジオやってほしいですね〜。本当に大ファンです。

今日は高須さんのトークショー&サイン会も開催されていたので、ここだ!と思い行った訳ですが、駅に向かう途中に財布を家に置き忘れていたことに気づき、取りに帰り、としていたため、着いたのがトークショーが始まるギリギリに‥。案の定会場は人で溢れていまして、自分は壁を一個隔てたところでお話しを聞くことに。でも、そんなことは関係ない、なんせ久しぶりに高須さんの話しを聞けるのだから!!と、わくわくして、もう本当にわくわくして、待つこと10分、ついに高須さんが入り口から入って来られ、30分のトークショーが始まりました!





















ほぼ陰毛の話しでした。

あ、あと乳首が痛くなった話し。







いや、すみません嘘です。お話しの中でそんなくだりがあったものでして‥。あ、いや、思春期の陰毛の話しや、乳首が痛くなった話しももちろんありましたよ?でも、これまたもちろんそれだけではないです!そもそもなんでそういう話しになったのかというと、今回の展示のテーマが「歪んだ大人」だからです。「歪んだ」大人、ではなく、「歪んだ大人」です。大人、って、何だろう、ということです。子どもの頃、「大人」というものを、完璧なもの、と捉えていたものの、いざ大人になってみると、そうではなくて、歪んでいる。そもそも大人っていつからなるんだろう。陰毛かな?陰毛なのかな?みたいなことです。いや、みたいなことじゃないです。高須さんの、この凄さと笑いのコントラストが凄い好きです。やっぱりすごい面白かったですね〜。壁を隔てているのに、何回も笑っていました。

今の自分もそうです。小さな頃、もっといえば、小学生、中学生、そして高校生のころも、どこか、大学生は「大人」というイメージがありました。しかし、実際大学生になってみて、自分は、かつて自分の思い描いていた「大学生」ではありません。結局は何も変わっていません。今度は、その対象が社会人になり、30代になり、40代になり、そして、その繰り返しなんでしょう。

自分のあったイメージからの歪み。大人って、なんだろう。



この展示会は、各界の著名人が、「一万円」という大人感満載のお金を使い、その「歪んだ大人」を表現するものです。さすが高須光聖さんですよね。本当にすごいお方です。

もちろん、全てもうすごいよかったです。ただ、具体的に説明するのは憚られますし、何より、こればっかりは見て頂かないと分からないので、是非足を運んでみてください!



           ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
             HP




自分的には、やっぱり高須さんの作品が好きでした。希望。言葉が張り付いている、希望。あれが、小学生の時みたいに、後ろにあるのだとしたら、、、。自分みたいなのが言葉にできないですが、だからこそ、アート、なんでしょうね。

他にも、トータス松本さん、千原ジュニアさんの作品が、自分は好きでした。あとは、ちっちゃいおっさんとちっちゃいおばはんが意外に攻めていて面白かったです。また見に行きたい、って、そう思える展示会でした。おもしろかった〜。

サイン会は、人がいすぎて、自分はなんか係の人からもうだめーって言われちゃって‥。でも、トークショーが終わった後に、展示会の中に入って来られた高須さんと握手して頂き、会話もさせていただいて‥!!!緊張しすぎて、あ、やばい、これあれだ、全身の毛穴からうんこ出るやつだこれ、どうしようやばい、と思ったくらいで、顔面も細かく痙攣していた上にずかずかとデリカシーの無い感じで行ってしまったため、本当に申し訳なかったのですが、挨拶と、お礼を言えることができて、本当によかったです。


とにかくですね、本当に素晴らしい展示会でした。やっぱりすごいですね。行けてよかった〜。またいこー!!











おわり








by hayashihiromu | 2014-04-29 21:48 | 普通

自分の運転で車酔いするとはこれまさに



あのコアラのマーチ君達とのランデブー事件 以来車に乗っていなかったのですが、ここ最近自分の家からディズニーランドまで車で1時間でいけるという衝撃の事実が発覚して、これはなんとしてでも行くしか無い、あの夢の国が自分の家からたった1時間で行けるということはこれまさに馬糞ウニを体に塗りたくることに違いない、と思い、車に乗ってみようと思い立った訳です。

ところが、車に乗るにあたって、自分には弱点が何個かあるのです。まず一番大きいのが、駐車がもう全く本当にどうしようもなくできないということです。いや、割と真面目にできないんです。コアラのマーチ君達とのランデブー事件の際にも、あそこには書いていませんでしたが、家の駐車場にバックで駐車することができず、頭から突っ込んで親に怒られた、というエピソードがあったんです。そのため、完全なる片道切符なんですよね。出発してしまったらもうそれで最後。目的地に着いても駐車ができないため、ただただその目的地を車の中から走りながら横目で見るだけということになってしまう訳です。これは悲しいですよ。想像しただけでちょっと泣きそうになります。

自分はもうこんな感じですから、せっかく1時間でディズニーランドに行けるのに、ああなんとまぁもったいない、状況にあるんですよ。また、友達からは免許をシュレッダーにかけろとか言われてしまっている現状もあり、これはどうしても車に乗らなければならないんです。ディズニーランドに行きたいんです!!!!中学三年生以来ディズニーランドなんて行っていない訳ですよ。たしかあの時は男3人女3人でした。自分の全盛期ですかね。でも女性3人がジェットコースターかなんか乗ってる間に、寒いから嫌になって勝手に帰る、というなかなかワイルドなことをやってのけて、それ以来行っていないというすっきりしているような残尿感のあるような、とりあえずなんかごめん、みたいな気持ちをディズニーランドに対して抱いている状況にある訳です。現在。そのため、その夢の国に置き忘れてきたジェントルマンの心みたいなものを取りに行きたいな、という感懐が、二十歳というやんわりとした区切りが迫りつつ在る自分の胸中にぼんやりと浮かんているのです。

もう自分はあの頃の自分とは違うんです。高校3年間でものすごく成長したんです。なにせもう1人で行けますからね。ディズニーランドぐらい。完全に。ただ、電車に乗って、もしくは高速バスに乗って一人でディズニーランドに行って帰って来るのは少しまだハードルが高いです。1人ぬいぐるみに囲まれてディズニーランドから電車でお家に帰ることは、これはさすがにまだ出来ないです。もっと頑張らなければ。

ということで車なんです。車に乗る必要があるのです。そして、駐車が出来るようになる必要がどーーーーしてもあるのです!駐車できないとただディズニーランドの駐車場まで車で行ってそのまま帰って来るという悲劇が訪れてしまうことになるので、それだけは避けたい。避けたいんです!!

ということで、先日の夜、車に乗ってみました!!あのコアラのマーチ君達とのランデブー事件以来の乗車です。
緊張しましたよ。でもね、もう以前の自分とは違うのです。ウインカーの場所はしっかりと把握している訳で、さらに今回は家の周りを一周して駐車してみる、というミッションだけですから、これは行けるだろうと、意気揚々と、今度は1人だけで出発しました。

まず家から出る時にウインカーを出そうとしてまた反射的に右のレバーをいじり、ワイパーを出してしまいましたが、もうウインカーは左のレバーなんだということは机の上に上がっている訳ですから、特に焦ること無く出発しました。
家の周りは細い道もあるので、慎重に走っていたのですが、なんだかたまに歩行者とすれ違うと凄い顔をするんですよね。あ、これはあれだな、噂に聞く、煽り、ってやつだな、とぴーんときた訳ですよ。煽られて黙っていたら男が廃るってものですよね。なので「なんだよ〜」と言ってみたりしていたのですが、あ、でも口の動きでバレたら怖いので口を動かさないように言っていた訳なのですが、なんだかおかしいんですよね。

でも、まあいいやっ☆と思い、そのまま走って家の前に到着。まずは入れるところに車を少し寄せて、その後に斜めにして、はいばっく〜、あれ、これいけるっぽくない?と思ったのもつかの間、ここで自分の第二の弱点が出て来てしまうわけですよ。それは、サイドミラーがよく分からない、というものです。なんかよく分からないんですよ。サイドミラーって。存在意義もそうだし、なんか、うん、サイドミラーの意味が分からない。でも、必死にサイドミラーを見て、まぁそのサイドミラーを使って何を見ればいいのかが分からないのですが、でも必死にサイドミラーを見ていると、あれ、これ、あれれ、これなんかぶつかるんじゃない?これぶつかるよね、あ、やばい、と思っていたら車が来たので急いでまた道に戻りました。

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あれは恥ずかしいですね。来た車は完全に自分が入れようとしていたの見ていた訳ですから。でも入れずにまた道に入って走り去った訳で、完全に不審者ですもんね。

これを何回か繰り返して、もう全然入らない訳ですよ。それで、4周目くらいかな、やっと重大なことに気がついたんです。はい、無灯火。完全にライトを点けていなかった。歩行者のあの顔はこれです。もーー恥ずかしい。ひっどいです。無灯火で4周も家の周りをぐるぐる回っていた訳ですから。

それでも入らない、全然入らない、そして6周目くらいですかね、またバックで入れることができずに、これはどうしたもんかね〜と思っていると車が来て、焦ってアクセルを踏みすぎて段差になってる歩道に片方のタイヤを乗り上げながら走り去るというとんでもないことをしてしまい、結局また頭から駐車してしまいました。

乗っている最中は、なんだか自分の運転で車酔いしてしまって。どんだけガタガタな運転なんだよっていう。アクセルの加減が分からないんですよ。ほら、あれなんで。セミマニュアルとかなんとかいう車なんで。自分の運転で車酔いするとはこれまさに、、、、、、、、なんでしょうね。なんか上手いこと言えそうですが言えなかったです。

もうひどいです。いや、でもそりゃそうです。もう1年間程まともに車乗っていない訳ですから。そりゃダメになりますよ。はぁもうどうしようディズニーランド行けない悲しい。

でもね、今度純さんと友達がドライブに付き添ってくれるらしくてね、そこで取り戻しますよ!!その時、勝手にアドリブでディズニーランドへ行ってしまおうかな、と企んでいる訳でございます。

あ、親に怒られるので、誰か明日までに車を入れ直しにきてくれませんかね‥?誰か頼みます‥。









おわり







by hayashihiromu | 2014-03-29 22:52 | 普通

恐怖!精巣くるりんぱ☆(あ、精巣捻転症のことですよ変なあれじゃないですよ) 後編


一昨日の続きであります。


さて、バイアグラ押しの泌尿器科クリニックから出て、そのまま家に帰宅した訳なのですが、自分の部屋に入ると、自分のきんたまさんを握り続けていたおっさんとまさかの邂逅。また握られてしまい、また痛くなってきたのでありました。

前の日ほどではないですが、その晩もきんたまさんは疼き、これはもう痛さ云々というより恐怖心の方が強くなり、今自分は本当に握られているのか、それとも錯覚しているのか、また痛くなったらどうしよう、救急車呼べるかな、呼んだらなんて説明しようかな、と色々なことを考えて寝られませんでした。病は気からと言いますが、自分もその状態であったのではないかと思います。


翌日、電車を乗り継ぎ大学病院へ。
まだ若干痛みは残っていたのですが、これまた診察室に入るとおっさんは帰り、痛みは消えてしまいました。つまるところ、気持ちだったのでしょうね。おっさんの幻覚を見ていたのでしょう。

自分を待ち構えていたのは、2人のおっさん。1人は結構かっこいいおっさんで、なんだかすごい大きな機械を持ち出してきて、自分のきんたまさんに当ててきました。その時に、陰茎を自分で持ってもらえますか?と言われ、もうね、なんだか泣きたくなりました。陰茎を自分で持ってひっくり返して、完全に露になったきんたまさんを機械で当てられ、手で揉みしだかれて、です。自分は虚ろな目で天井をただただ見つめていたのですが、あのような思いは二度としたくないですね。

すこしすると機械の画面に自分のきんたまさんの中身が映し出されました。どうやら赤ちゃんとか見るエコーだったみたいです。きんたまさんの中を完全にのぞき見られてしまい、もうお嫁に行けませんよ。もう一人のおっさんは、「これもう治ってるぜ。意味ねーぜこれ。現場見ねーと分からねーぜ。この機械ってどうやって使うの?よく分からないぜ」みたいなことをずっと喋っていて、余計に悲しくなりました。

結論としては、やはり現場を見ないと分からないということで、また痛くなったら救急車でも呼んで来てくれ、でした。今予防で手術することもできますが、やっぱり怖いですし‥。そのため、今もまた誰かに自分のきんたまさんを握られる恐怖と戦っている訳です。


こうして、2日間で3人のおっさんに自分の陰部を見られるという、希有な体験は終わりました。


もうね、本当に怖いんですよ。いつなるか分からないですからね。ストレスで今度は唇に何かが出て来て、いぜんもブログに書いたと思いますが、なんかストレス溜まると唇に呪いが出てくるんですよ。皮膚科に行っても、「え、なにそれなんなのそれ、ヘルペスっぽいけどよくわかんないわなにそれ気持ちわるっ」みたいな反応されて、薬を五種類くらい渡されてしまうんです。それ飲んでたら治るのですが、もうはぁ〜ですよ。


健康でありたいですね。健康でありたいです!!




ということで、完全に尻窄まりですが、これにて!明日から大学の合宿です!










おわり











by hayashihiromu | 2014-03-12 07:45 | 普通

恐怖!精巣くるりんぱ☆(あ、精巣捻転症のことですよ変なあれじゃないですよ) 前編


精巣捻転症って、知っていますか?
男性なら、もしかしたら知っているかもしれません。女性はきっと知らないでしょう。
精巣捻転症とは、ずばり言っちゃいますと、きんたまさんに繋がれている血管が捻れてしまい、きんたまさんに血が通らなくなってしまう症状なんです。そうするとどうなるか。まず一つは、激痛です。そこそこ体の仕上がっているおっさんにきんたまさんをガッ!と数時間握られていると想像してみてください。それです。もっと単純に言えば、そこそこ体の仕上がっているおっさんにきんたまを蹴られた時の痛みが、その痛さの波を衰えさせることなく続いていると想像してみてください。それです。痛すぎて吐くそうです。
次に、きんたまさんに血が通らなくなる訳ですから、もちろんほっとけばきんたまさん、死んじゃいます。つまり、生殖能力が無くなる訳です。

そして一番怖いところは、何が原因で捻れるかが分からない、ということです。陰嚢の中には精巣と精巣上体が一つずつ入っている訳なのですが、これらは何かに固定されているのではなく、陰嚢の中でぶらぶらしているのです。そのため、何かのきっかけで捻れてしまうことがあるんですよね〜。男性にとって、これほど怖いものは無いですよ。

といっても、人間の体は上手くできているもので、基本的に捻れたりはしません。精巣と精巣上体が上手い具合になんかしてて、捻れたりはしないそうです。しかし、体が成長する時、すなわち、新生児、幼少期、思春期に精巣捻転は起こりやすいのです。体が成長する時には、きんたまさんが一気に大きくなったりするので、それで色々とサイズが合わず、くるりん☆きゃぴっ、って。ただ、成人男性もなりますから、安心はできません。

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思えば、中学二年生が最初だったかもしれません。その頃から、たまに左のきんたまさんに激痛が走ることがあったのです。でも、20分もすれば治っていましたし、激痛と言っても吐き気がでるほどでもなかったので、ほったらかしにしていました。それからたまにいつも決まって左のきんたまさんが痛くなり、一回Yahoo!知恵袋で左の睾丸が痛いと質問をしたこともありましたが、誰からの回答も無く、やっぱりほったらかしにしていました。






あれは1、2週間前の水曜日の夜。その日もいつも通り、ベットに入って目を瞑り、お花畑でリラックマと蜂蜜を塗りたくり合う絵を想像し、スムーズに夢の中へ入って行くはずでした。ああ、いい、いい、いいわ、これもうスムーズに夢の中入るわ、いいわこれいいわ〜、いいですね〜、とうへうへしていたその時、そこそこ体の仕上がっているおっさんが左のきんたまさんにキックをかましたあとそのきんたまさんを鷲掴みしてきました。

もうめちゃくちゃびっくりして、え、だれ!と言葉を発したはずでしたが口から出たのはただのうめき声。初めて味わうような尋常でない痛さに全身から脂汗が滲みでる。これはやばいと思うも、どうすることもできず全身が硬直し、痛さのあまりに体が震える。もうめちゃくちゃ痛くて、吐きそうになって、頭が真っ白でしたがなんとか堪え、ずっと自分のきんたまさんを鷲掴みにしているおっさんを説得している内に夜が明けました。

朝になってもまだ痛く、相変わらず体の仕上がっているおっさんはまだ半笑いできんたまさんを握り続け、これは早く病院へ行かねばきんたまさんが居なくなってしまう、大事なきんたまさんが旅に出てしまう、と思い、病院を探すも、泌尿器科って全然ないんですね。大きな病院でもその日はやっていなくて、必死にネットで近所の泌尿器科を調べてみたところ、HPにでかでかとバイアグラ!と書いているクリニックしか現れないという惨状。そのクリニックの院長さんの笑顔に薄ら寒さを覚えたものの、背に腹は返られず、ベルトをしたらきんたまさんが発狂するので、だるんだるんのズボンのまま、自分のきんたまさんを握り続けているおっさんを引き連れてなんとかそのクリニックへ。


不思議なもので、自分はいつもその傾向があるのですが、病院に着いたらその症状が治まってしまうのです。今までも何回かありましたが、今回もまさにそれ。クリニック内に入り、受付を済ませ、待ち合い室に座ったところで、あれ、あのおっさん居なくない?え、帰った?勝手に帰ったのあのおっさん?え、おっさん、ちょっと、え、え、、、、となっている内に自分の名前が呼ばれ、いざ診察室へ。

診察室に入ると、HPのおっさんがそこに構えており、案の定、ではパンツ下ろして診察台で寝て下さい〜と言われました。まあ、お医者さんですからね。別に、それはね、何の気にもしていないので、ずり下ろしますよね。電球ぴかーってなってるところに。
そこから2分くらいそのおっさんにきんたまさんを揉みしだかれていたのですが、自分は虚ろな目でただただ天井を見つめていました。


全てが終わり、お医者さんとの話し合い。お医者さんが言うには、いくら今診察してみても、原因のおっさんは帰ってしまっている訳だから、やっぱり判断できない、とのことで、まあ、そりゃそうですね。ただ、くるりんぱ☆しないための手術が必要な場合もあるため、大学病院へ行きなさい、ということで、紹介状を書いてもらい、その翌日、大学病院へ行くこととなったのでありました。









つづく











by hayashihiromu | 2014-03-10 17:21 | 普通

6年前、


中学生2年生の時でした。生徒が登校すると、授業が始まります。それぞれが思い思いの空想をぐるぐるとかき混ぜていると、授業が終わり、放課後になります。放課後になると、3階の視聴覚室から音が聞こえてきます。正確に言えば月曜日と木曜日と金曜日の放課後です。音を辿ってみると、そこには、楽しそうに演奏している四人がいました。色々な曲をiPodから流して、笑い合って、演奏して。すごいねー、うまいねー。
その光景を横目にしながら、自分は、少し離れたところで、一人でギターを弾いていました。


最初は嫌でした。とてもとても嫌でした。嫌いでした。来てほしくなかった。最初は自分があそこにいたのに。自分が悪いんです。無理に意地張らなければ、輪に加われないこともなかったはずです。でも、もっとその場所と遠くなる気がして。誰とも合わせることなく、一人でもギター弾いていても、何にも楽しくありません。でも、横には楽しそうに演奏している四人がいます。もうこんなところにいたくなかった。けれども、どこにも行く場所なんてないから、同じ部屋で、でも少し離れたところで、一人でギターを弾いていました。

中学3年生になろうとしている頃、ヘンリーヘンリーズが出来ました。メンバーは5人。ギター担当が2人。
色々やり取りがあって、牽制し合って、嫌らしい態度も取って、その時は、自分がリードギターでした。

高校に入ると、初代ベース担当だった友達が、留学するからとバンドを辞めました。ヘンリーヘンリーズは4人になりました。2人いたギター担当は、1人になりました。

負い目を感じていました。ずっと、ずっと嫌われていると思っていました。普通に接してくれているけれども、本当はすごく辛いはずで、ギターが弾きたいはずで、でも、自分はもうあの時の思いはしたくないから、そういうことには気がいかない人なんだって、そうしていました。真意は分からないけれども、ずっと普通に接してくれていました。でも、自分は人見知りだし、嫌いだったし、負い目は感じているし、どう接していいか分かりませんでした。

ある時、話していたら、ニンニクが2人とも好きだってことが分かりました。そこで、少し距離が縮まりました。他にも好みが似ていたりして、好みが似てるね〜って、よく言ってくれました。でもある時、濃い味が好きなんだよね〜って言っていました。自分は薄味が好きだったので、また少し距離ができた気がしました。けれども、ライブの前によくご飯を一緒に食べていたので、自然と、自然と距離は縮まって行きました。共通の友達と一緒に、スカイプをたくさんしました。一緒に旅行も行きました。
1年程経って、やっと名前を呼べるようになりました。最初、ドキドキしました。変な顔されたらどうしよう、って思いました。でも、そんなことはなかったです。
2年経つと、掛け替えの無い友達になりました。ライブ前は、ほとんどいつも一緒にいました。
3年経つと、ご飯屋さんで、相談されました。メンバーだけど、友達だから。何も言えなかった。
そして、4年経ちました。もう、4年も、経ちました。
昨日、ライブが終わった後、車で送ってくれました。ありがとう。本当に。

何が正解なのかは分かりません。でも、自分がいなければ、と。そんな思いは、もしかしたら消えることはないのかもしれません。もう分かりません。でも、とりあえず進むしかないんだと思います。進むしかないんだと思います。でも、どこへかは分からないから、分からないから‥。がんばろうねって。
いーまー みーらーいのー とびらをー













by hayashihiromu | 2014-03-10 01:38 | 普通

オリジナルぬいぐるみをグッズにしたら確実にもうこの世の全ては上手くいく



熱で寝込んでいました。なので、雪で遊べず。熱出したのは久しぶりでしたね〜。
そういえば一昨年の12月〜去年の1月まではものすごく頻繁に熱を出していて、常に微熱みたいな、常に37度オーバーみたいな(平熱は36度前半)、もうこれとんでもない病気でもしてるんじゃないかな、もうこれ死ぬんじゃないかな、ただただひっそりと‥、みたいな感じでしたね。いやはや懐かし限りです。

そんなことを思うと、一年って早い様な長い様な。去年はまだ高校生でしたからね‥。もう自分の頭の中には高校の記憶はほとんどありません。一年前だとは信じられない。まあ、良い思い出も悪い思い出も何も無い無味乾燥極まりない高校生活でしたから、それも当然だとは思いますね。しかし面白いことに、高校の思い出は無いけれども、高校生時代の、もっと言えば、受験生時代の記憶は今でも鮮明です。それどころか、明日目が覚めて受験生だったとしても普通に信じるだろうなって感じです。

一年で何か変わりましたかね〜。あ、新しく自分にフランス語に対する恐怖が備わりましたね。一年前にフランス語を選択した自分のお尻に納豆を詰め込みたい気分です。えいや!えいや!

ねーもう。

話しは全然変わりますが、この前渋谷で少しお買い物をしていたんですよ。そしたら、ものすごいいいぬいぐるみを見つけたんですよね。なんか、手が入れられるんですよ。パペットマペットみたいなやつじゃないですよ?丸くて、カービィみたいなクマなんですけれども、両頬に穴が空いていて、貫通しているんですよ。その中に手を入れてもふもふできるぬいぐるみなんですけど、これがもうすごくよかったんですよね。

こんな感じです。
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あ、ちなみにこの絵も文字も左手で書いていますよ!自分は右利きなんですが、この春の目標は両利きになることなのでね!これから左手の絵や文字を多様していきますよ。


話しを戻しますと、さらに、そのお店には、なんと、なんと、一回り小さい上記の手で両頬を貫通できるぬいぐるみがあったんですよ!
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つまり、つまりですよ、どういうことかといいますと、ぬいぐるみがこのぬいぐるみでもふもふできるんです!もさもさできるんです!!分かりますかこれ!

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いいですよね‥。最高ですよね‥。
でも、買わなかったんです。それはね、店頭においてあるのしかなかったからなんです。自分もお試しもさもさしましたが、絶対他の人もお試しもさもさしているじゃないですか。それを自分の部屋に入れて愛用するのは、少しキツいですよね‥。嗚呼、儚い。これは切ないですよ。ぬいぐるみの立場に立って考えたら、これはもう悲しいです。本当にキツいですよ。え、じゃあ自分はなんなの‥?ってことじゃないですか。店頭で、触られるだけ触られて、きっとね、触れることは嬉しいと思うんですよ。でもね、触られるだけ、買われることはないのです。あったかいお家に入って、誰か1人に、ずっと、ってことは、できないんです。これは本当にきつい。キツすぎて気持ち悪くなってきますね。はぁ。もうやだ。でも、自分が救いだすことはできないですね‥。ごめんなさい‥。






オリジナルのぬいぐるみとか作りたいよね。でも高いよね。大きいのだと一個3万5千円とかだから。はぁ。


と思っていたらなんと!!!!なんとなんとなんと!!!!
500個注文したら一個1600円になる!っていう会社が!!1000個注文したら一個1200円!さらに3000個注文したら一個820円!!になるって、いう、会社が!!うわあーーーーーーーーーーーーー!!!!!

提案するしかないですね〜。これは提案するしかないですね〜。バンドのオリジナルグッズとしてぬいぐるみを提案するしかないですね〜。絶対いける。これはいける。ちょうどあれですよね、羽生選手のぬいぐるみでぬいぐるみブーム到来しそうですもんね!何が何でもこれはいくしかない。自分が何のために法学部に入り、一年間法学部で何を勉強してきたか。リーガルマインドですよリーガルマインド!今使わなくていつ使う!これは悪用じゃないよね!コバセツも許してくれるよね!よっしゃ。明日リハなんでね。提案しますよ。提案しちゃいますよ。自分が完全にデザインしたオリジナルぬいぐるみを。はぁぁぁぁあぁ!!やった!やった!














おわり




by hayashihiromu | 2014-02-17 01:42 | 普通

哲学者のおっさんにまみれて


明日は哲学の試験が2つ重なって襲ってきてしまいまして、自分は別に文学部でもないのに、ね、もうなんでこんなことになっているのか。明日、その試験が終わったら、レッドクロスでレーベルの新年会です!ライブです!みんな来てね!
哲学が2つ、その内訳は、一つはプラトンで、もう一つはデカルトとスピノザとカントとニーチェとゲーテ。もうなんすか。そんなおっさんばっかり迫ってこられても僕どうしたらいいか分からないよ。まあカント以外は粗方頭には入っているので、っていうかカントは難しすぎて読!め!な!い!んですが、まぁとりあえず後はプラトン、デカルト、スピノザあたりのアウトプットの練習を頑張らなきゃな、ということなのです。



勉強の箸休めに、試験とは関係のないデカルトさんのお話を一つ。

デカルトさんは、「我思う、ゆえに我あり」の言葉で有名なおっさんです。
デカルトさん以前のヨーロッパでは、キリスト教がものすごく中心的でした。しかし、デカルトさん以後、科学の方向に進みだすのです。ただし、デカルトさんに信仰が無かった訳ではなく、逆に、キリスト教と科学を合わせようとしていた人ですね。まぁ、教会に目を付けられないためにあえてそうしていたのかも、という見方もあるそうですが。

ものすごく頭の良かった人で、って当たり前ですが、学生時代、学校でも特別待遇、いつも午後出勤だったそうですよ。その学生の間に、書物を全て吸収して、もう本読んで学ぶことねーや、よし、旅に出よう!となる訳ですね。兵隊に志願して、色々な土地を周ります。腕っ節もあったみたいです。なんでもできちゃう人ですね。サッカー部の部長でストライカーで学年トップの成績的な。ふん。その旅の中で、自分の考えを相対化していきます。土地、時代が変われば「正しさ」や「信仰」も変わりますからね。

23歳になると、とんでもないことを考えます。それは、「数学の統一」です。当時のヨーロッパでは、数学とは幾何学と代数学の2つがあった訳です。それを統一しちゃおっかな、俺天才だし、あ、あとあれだわ、その数学使って諸学問も統一するわ、との野望を抱くことに。23歳で。しかし、しっかり自分のことも見えています。まぁ、俺はさ、ほら、天才だけどさ、まだちょっと統一とかは自分には早いかな、うん、よし、旅にでよう、となる訳ですね。

実際に、その後、デカルトは数学を統一します。関数を作ったのです。知らなかった〜。やっぱり、頭のいい人は全部いいんですね〜。ゲーテとかもすごいよね。文豪なのに自然科学者ですし。なんで今の世の中にはそういう人がいないんでしょうねー。一つのことにのめり込まないと結果を残せないレベルまでもう出尽くしてしまっているのでしょうか。自分が知らないだけでいるんですかね?



デカルトさんはいいですよ。結構楽しくおしゃべりしてますから。プラトンさんもいいですね。一緒にうぇーいってやってますよ。スピノザさんは、まあね、生前も死後も報われなかったですからね、ちょっと暗いところもありますが、話せば分かるやつです。ニーチェやゲーテは、まあ今回はそんな分量も無いですしね。身長が膝くらいのミニニーチェとミニゲーテなんで。かわいいものですよ。さっきもみんなで一緒にお風呂入りましたからね。頭洗ってあげましたよ。

彼らはいいんです。気のいいおっさんです。でもね、問題はカントですよ。このおっさん。マジで。頭の中どうなってんの?ねえねえ。どうなってんの?もう嫌だよこのおっさん。ずっと頭ぺしぺしやってきますから。せっかく、ああ、なるほどね、と思ったところでふぇーいいひゃっほおおおおお、とビンタしてきますから。もう今もパンツ一丁で走り回ってますよ。全然捕まえられないよこのおっさん。はぁ。もうやだなめてたああああああああだれか今から家に来てええええええあのおっさん捕まえてえええええ‥‥。ほらまたこっち見てるよ。ほら、ね、ものすっごい見てるよなんだよあの目。もうねっとりやりますよ。このおっさんとねっちりとやって一晩明かしますよ。そのせいで何かに目覚めても知らないんだからぁ!










おわり











by hayashihiromu | 2014-01-06 23:44 | 普通

明けまして


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


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2014年って。ねー。もうねー。
今から20年ほど前に放送していたダウンタウンさんの『ごっつええ感じ』という番組で、「2014」というコントがありました。年老いて、もう仕事が無くなってしまっていたダウンタウンさんが、偉くなった当時のマネージャーさんに仕事やお金をたかりに行く、というものです。2014年のイメージは、そんな感じだったんでしょうかね。

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1月は大変ですね〜。ありがたいことにライブもそこそこ決まっていて、それに加えて後期期末試験ですから。まあね、前期もほぼ全部Aだったんで、まあ一般教養とか法律科目は大丈夫そうですが、問題はフランス語ですよ。洒落になってなーーーい。全くわからなーーーい。語学の才能がね、もう無いのでね。そもそも興味が全く湧かないのでね。英語で精一杯ですよ。フランス語とか、もうノートもファイルも用意してないですから。教科書にプリント挟んで、そのプリントの裏にちょろっと書いちゃうっていう、もうアホ学生の典型みたいなことやってますから。ね。ごめんなさい誰か助けて下さい。

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そんなこんなで、ひたすら頑張っていくのでね。去年はもう地獄のような年でした。関係それ自身に関係する関係が齟齬をきたしまくっていて、もう人生で一番酷い精神状態で過ごしてしまいましたよ。もう嫌だね!絶対嫌だね!

はい。頑張りますよ。大丈夫です。
2014年は、世界で一体何が起こるんですかね〜。色々起こりそうですよね〜。自分は成人ですよ。え!成人ですよ。こーーわっ。想像もつかなかったですね。自分が成人なんて。

3月にはワンマンがあります。是非来て下さいね。

今年もよろしくお願いします。



iPadで書き初めしました。うまでうまを表現していみましたよ!




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ではでは〜。



おわり










by hayashihiromu | 2014-01-05 11:31 | 普通

悪法は法か


勉強楽しい。
最近、政治の場で第一線で活躍されている方とお会いさせて頂く機会がとても多いです。先月は衆議院会館の中で自民党の代議士さんとお話しをさせて頂き、今月も自民党の代議士さんと。片山教授との討論もそうですね。外務官僚とお食事をさせて頂いたりもしました。去年頑張ってよかった。この大学に入れてよかった。

バンドももっと頑張らないとなぁ。いつか同じ景色のステージに立てたらなって、それだけで頑張れる。


最近「悪法は法か」という題でレポート課題が出ました。

「悪法」の代表例といえば、日本においては生類憐みの令や、治安維持法でしょうか。外国では、ナチスの法ですよね。そして今現在、「秘密保護法案」が「悪法」だとして、大きな話題になっています。

では、そもそも「悪法」の定義とは何なのでしょうか。これを考える際、二つの視点が必要であると思います。まず、第一の視点は、道徳に反する法を「悪法」であるとする考え方です。言い方を変えると、自然権を守る自然法に反する法です。この意味での「悪法」を法律と認めるのかどうかで、自然法論と法実証主義との間で対立があります。

自然法論は、道徳に反した法は法では無いと言っています。なぜなら、人間の自然権は侵害されてはならず、そのために、不変普遍の道徳は犯してはならないからです。

対して法実証主義は、道徳に反した法も法であるとしています。なぜなら、法とはその時代、国家の要請により異なるものであるため、不変普遍の法(自然法)で統一することはできないとしているからです。


第二の視点は、国家の正義と国民の正義が反した法を「悪法」であると考えることです。これは、ソクラテスの悪法問題で議論されることですね。

ソクラテスの悪法問題は、一般的に少々誤解があると思うので、少し説明させて頂きます。
一般的に、ソクラテスは悪法に屈して死刑になったと言われます。国家の法は悪法だけれども、それも法なのだと認め(屈し)死刑を受け入れたと。しかし、そうではないのです。詳しくはプラトンの『クリトン』と、できれば『ソクラテスの弁明』を読んで頂きたいのですが、そもそもソクラテスは、自らを死刑へと追いやった法を、悪法だとは言っていません。そのため、そもそもソクラテスの死刑問題において悪法は存在していないのです。

しかし、ソクラテスは弁明しました。自らの死刑はおかしいと考えたからです。この意味で、ソクラテスの正義と国家の正義は対立しています。それを踏まえた上で、個人の正義と国家の正義が対立した時、国家の正義が優先されると考えたのがソクラテスです。その理由とは、自分をここまで育ててくれたのは国家であり、また、国家の法律により守られて生きてきたのにも関わらず、自分にとって都合の悪いことが法により示された途端、態度を変えるのは、道理に叶っていない、というものです。そして、これは現在とは違うのですが、当時のギリシャには、都市国家という小さな単位の国家がありました。そのため、自らの国家が嫌だったら、現在よりも楽に自らの住む国家を変えても、大した問題ではなかったのです。なので、自分の国家が自分と対立した時は、国を変えることもできたのです。そうしないで、今まで自らの住む国家を認め、守られて生活してきたのに、いざ自分の意見と対立した時に、自分を庇って国家を罵るのはおかしい、こういうわけなんですよね。

つまり、法律とは、或る視点から見れば悪法かもしれないが、別の視点からみれば良い法律かもしれないということですね。その基準は、道徳だったり、自らの正義だったりする。当事者によって変わるということは、時代によっても変わってきます。このようなはっきりしないものなのです。


では、今現在話題の秘密保護法はどうなんでしょうか。
「知る権利」を侵害される、普通に生活できなくなる、と思っている人にとっては道徳的に見ても、個人の正義との対立という観点からみても悪法でしょう。しかし自民党にとっては良い法律なのです。

批判は、このプロセスになぞって、分けてするのがベストだと思います。今の批判の仕方は、なんだかごちゃごちゃしていて、聞いていてもよくわからない。そして朝日なんかは戦前と結びつけるような過激な報道をする。変わるものも変わらんですよ、これじゃあ。

あ、ちなみに、自分もこの法案には反対です。ずさんすぎますねー。しかし、秘密保護法はなければならないものであると考えています。何を秘密にするのか、その承認を司法に任せるのと、秘密公開をもっと早めれば賛成です。


尻窄みとなってしまいましたが、言いたいことは、不知を自覚して、もっと論理的に批判したらいいんじゃないのかなー、ということです。自分こそが正義!とかがなんか嫌なんでね。相手を理解しようとしないで、自分のイデオロギーに沿った突飛な考えを爆発させても、議論でもなんでもない。

そんなこんなを考える12月初頭でした〜。







おわり















by hayashihiromu | 2013-12-21 23:21 | 普通

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ダウンタウンさん、高須光聖さん、板尾創路さんを心から尊敬しております。

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