ヘンリーヘンリーズのギター担当。


by hayashihiromu

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ぼくらは豆腐。アー写を撮ったよ。


メンバーが変わってからもうそろそろ半年が経とうとしています。
それなのにですね、まだずっとHP等に載せられるような現メンバーでのバンド写真を撮っていなかったのです。
そこで、この前撮ってもらいました。ありがたかったです。ありがとうございました。

バンドの写真を撮っている内にですね、誰が言いだしたか、個人個人でも撮ってみない?ということになってしまいまして、いやでもですよ、僕らみたいなね、ルックスもクソも無いどーーしようもない人間をね、個人個人で見たら木綿豆腐、絹豆腐、ゴマ豆腐、おから、みたいな、四人揃ってなんとか豆腐定食ですよ〜、健康に良くてヘルシーでなんかいい感じですよ〜的なさ、まあ、もちろん何も誤摩化しきれていないよ?それでもその、なんていうんでしょうか、圧倒的豆腐感的な、豆腐には豆腐の持つ圧力がある訳で、ほら、豆腐とか沢山投げられたら凄い哀しい気持ちになるでしょ?その豆腐の暴力感でね、どうにか保っている訳なのに、豆腐を一皿だけだして、これでなかなか決まってるでしょ?とかもう哀しいですよね。戦後ですよ。戦後の家庭ですよ。そうなんです。僕らは個人個人は戦後の家庭なんです。でも今のこの世界は夢の21世紀ですから。そのような時代に豆腐一皿出して晩ご飯とか言ってしまったらね、現代っ子ちゃんによるドメスティックバイオレンスが我が家庭にも到来しますよ。そんな不良息子に育ってしまってほしくないじゃないですか。

でもですね、ピンチはチャンスといいますか、これはこれでね、今まで個人的に撮りたくても撮れなかった念願のあの写真を撮れるのではないだろうか、と、ここはそういう場にすればいいのだ、と思いつき、撮らさせて頂きました。



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ちょっと表情がイメージ道理ではなくて残念。でもね、この写真を撮れた、というこのことが重要なのであってね、それだけで満足です。しっかりiPadに映る絵も写して頂いて、カメラマンさんには本当に感謝です。


ただね、自分がこの写真を撮っている時のメンバーの感じがね、
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こんな感じでしたよ。
この写真見てびっくりしましたよ。まさかこんなにも微妙な表情をされていたとは思いもよらなかったですよ。もう自分は念願の写真が撮れる、と思って胸をときめかせていたのにね、その傍らにいて、なぜ一緒にときめいてくれていないのか!!これは由々しき事態ですよ。確かにね、写真を撮り終わったあと、あれ、なんだかハイタッチとかないな、とは思っていたんですよね。え、もっとみんなときめきを解放させていいんだよ?おれ、そういうの受け止める器あるよ?と思っていたのに、全然ハイタッチとかしてくれなかったですもん。軽くふわーって感じでしたもん。いや、さすがにね、胴上げまで求めていた訳ではないですよ?まあ、一応その準備と言いますか、心構えはしていたんですけれども、いや、まあね、それはさすがに求めていないですよ。ただね、ハイタッチくらいはしくれてもよかったんじゃないかな!!!!って思っていたらまさかのこんな雰囲気だったというね。


あと、もう1つの念願の写真です。
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ね。これほどかっこいい異名無いよね。これも念願でしたね〜。ただね、漢字で書いちゃうとちょっと怖いな、お寺の人に滅せられそうだな、と思ってここはひらがなにしておきました。でもひらがなにしてもかっこいい。

他にもね、今まで自分が描いてきた絵と一緒に写真を撮っちゃいましたね。いやーこれはこれで良い思いでになりました。

それでね、改めて思ったのは、この絵達は確実にバッチ化しなきゃだめですよね。っていうか自分が欲しいからバッチかするよね。もうずっと前から言っているのに難色を示されていてね、もうそろそろこれは本気でバッチ化しますよ。


あとはまあね、色々とってもらいました〜。ありがとうございました!!!

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あ、この時はですね、もし次の瞬間に未来へタイムスリップし、周りに未来人が続々集まってきたとしても、あ、こいつなんかやばいぞ!ただ者じゃない!と思われるような表情を心がけました。やっぱり第一印象大事だからね。
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おわり


by hayashihiromu | 2014-09-21 03:05 | 普通

体の皮膚と顔面の皮膚ってなんで違うの?やめてよ



一昨日ですかね、3年ぶりに大阪でライブを行わさせて頂きました。サイコロチームさん、ありがとうございました!楽しかったですね〜。楽しかった。楽しかったのですが、ちょっと一つ疑念というか、それがありまして。

あの、もしかしたら、もしかしたら、ですが、あの、その、自分、ライブ中に、鼻くそをそよがせていなかったですか?

最後の曲が終わって、ジャーンってやって、ギターをスタンドに掛けて、お水を飲んで、何の気なしに、手をふん!ってやって、あの、ジャッキーチェーンのあちょ〜、みたいな感じで、鼻に手をふん!ってやったら、なんか固いものが指先に触れた気がしまして。終演後のステージという、歪な無限の、その星霜もの彼方に飛んで行った感触がありまして。鼻くそが。

そんなことないですよね。鼻くそをふわふわそよがせながらギター弾くとか、そんな人いませんもんね。ありえないですもんね。そのような状況はありえない訳だから、だとすると、ありえない状況というものはこの世に存在しない訳で、したがって、鼻くそを風になびかせながらギターを弾く、という現象はこの地球上では不可能ということになりますよね。うん。よかったよかった。

まあでもね、少し心に傷が付いた訳ですが、ライブが楽しかったことには変わりはなく、ステージもいい感じに暑かったため、久しぶりにかなりの汗をかいてしまいました。そのため、ライブ後、コンビニに体を拭く冷たいシート?を買いに行きました。

商店街の中にコンビニがありまして、そこでお目当ての冷たいシートを入手。顔と体の汗と火照りが気持ち悪く、いち早く全てを拭き取りたいとの思いの中、ライブハウスに戻る前に、下品ではありますが、ここで拭いてしまおう、と考え、商店街の片隅に移動。袋を破き、シートを取りだしました。まず、顔面が非常に熱かったため、そのシートを顔面に思いっきり擦り付けました。おお〜、ひんやりするね〜、いいですね〜、気持ちいいね〜、と一通り堪能したあと、さて、体でも拭こうかしら、と思ったその直後、顔面全体にじんわりと疼痛が拡がってきました。あれ、なんか、あれ、ちくちくする、あれ、これ、あれ、と、数十秒先に待ち受ける悲劇を予感しながらも、いや、これはそんなね、あれだよね、ちょっと今ちくちくするだけだよね、うん、全然大丈夫大丈夫、こんなもんはさ、病は気から的なね?うん、たしかに、このシート、顔に擦り付けた時にね、若干刺激が強いな、とは思ったけどさ、たしかに、このシート、身体用、って思いっきり書いているけれどもさ、それはほら、やっぱり誤差というか、そんなことはないよね、ないない、と気持ちを落ち着かせた所で激痛が顔面を襲ってしまってああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


桃の皮を顔に擦り付けて良い匂いだなぁ〜とやっていた直後に訪れた小学校3年生時分の自分の泣き顔と、手洗い石けんで顔を洗った小学校5年生時分の自分の慟哭が瞬時に脳内を駆け巡り、あの頃の郷愁が商店街のゲートの屋根に微かに映し出されたものの、それられに手をかざす間もなくあああああああああああああああああ


身体用のシートであります故、刺激が強すぎて、しかも、しっかりゴシゴシ顔面全体に擦り付けてしまって、ヒリヒリピリピリチクチクガンガンと、まるで無数の針で顔面を刺されているかのような激痛、その波が、右へ、左へ、上へ、下へ、ひっきりなしに移動するもので、商店街の片隅、そこに踞って顔面を手で覆っていたものの、そして、他の痛みで気を紛らわせようと、顔面を両手でぺちぺちやっていたものの、一向に痛みが収束する気配は無く、これはやばい、と思い、商店街から飛び出しました。

あの日の天気は、雨でした。そのため、この雨の水を顔面に当てて、この刺激の成分を洗い流そう、と思い、どす黒い曇天に顔を突きつけ手でゴシゴシやっていたのですが、最早何の意味も無い何これアホなの?みたいな、地球の手を借りてもこの刺激成分を落とすことは出来ない、という現実に、ああ、人間は地球に歯向かっているのだな、と改めて実感しながら、若干の涙を頬に滴らせ、自分、則ち、人間と地球の共同作業、共同戦線、それでもって、刺激成分という科学に対抗しようとし、思い出せタンネンベルク、力は劣っていても、気合いと根性、策謀により、包囲殲滅を!と駆け巡るも、やはり持たざる国の命運は歴史に示されている通りであり、なんとか、ライブハウス手前にまで戻ることはできたものの、力つき、雨に打たれながら、道ばたにて、本日2度目の踞りを決め込んでいました。

針で刺されたような痛みのピークは過ぎたものの、やはりまだジンジンするため、なんだか自分に情けなくなり、落ち込み、地面に根を張らしてしると、突然、前方から「ダイジョブ?ドシタノ?」との声が聞こえてきました。

音も無く顔を上げると、目の前に、30代後半くらいの東南アジア系の女性が。ライブハウスのある場所は、十三。周りは、キャバクラ的なお店が乱立しています。

「ダイジョブ?ドシタノ?」
心が弱っていた自分に掛けられた2度目の気遣いの声。それはまるで曇天から差し込む一筋の明かり如く、自分の心に染み込んでいきました。しかし自分は極度の人見知りである故、
「あ、大丈夫です〜」
との素っ気ない返事を返すの精一杯。すると、
「マッサージ、スル?サンゼンエンデ、オケヨ、マッサージ、スル?」
とのお声をかけていただき、え、マッサージ?まじで?3千円?安くない?それでマッサージしてくれるの?と、あまりの驚きに声を失っていると、
「キモチイイ、サンゼンエン、キモチイイヨ」
と仰せ頂き、え、気持ちいいの?3千円で気持ちいいの?と、なんだか一気に顔面の痛みが引いていった気がして、この波に乗って、一気に痛みと逆の境地に行くしか無い、と思ったものの、やはり、これは、なんともまぁ、自分は極度の人見知りであるが故に、
「あ、大丈夫です〜」
と言ってしまい、その女性は、
「ソウ‥」
との一言を残して、自分を離れて、街角に佇んでいました。

なんだか申し訳なく思ったのですが、まあ、痛みも引いたし、いいかな、と思い、ライブハウスに戻った訳であります。

人の感情の面白さに出会った、そんな夜。

帰る時にね、ライブハウスから出たら、3時間くらい経っていた気がするのですが、その東南アジア系の女性の方はまだ傘を持って佇んでいてね、なんだか、人間だな、やっぱり人間なんだな、と思った訳でございます。


以上を持ちまして、3年ぶりの大阪でのライブを終えた訳ですが、また、定期的に行けたらな、と思っております。その折りには、また是非、是非、よろしくお願いします。




















おわり











by hayashihiromu | 2014-08-10 10:53 | ライブ

バンプオブ仏語


Mステ久しぶりに見ましたよ〜。
BUMPが地上派に出演するとは、いやはや、時の流れを感じますね。ライブDVDを出した時以来の衝撃ですよ。今の状況をね、中学生の自分に教えてあげたいです。

中学生の頃、BUMPのライブが見たかったのですが、当時、彼らはライブを全くされていなかった上に、YouTubeにもあまりライブ映像が揃っていなかったので、いつも悶々としていました。そんなある日、楽器屋さんで3種類のBUMPのDVDを見つけましてね、うん、あの時は、そりゃ嬉しかったですよ。ああ、やっと、やっとライブ映像をたくさん、思う存分見れるんだと。わくわく胸を踊らせて、お小遣いをはたいて三枚のDVDを買ってね、いざ見てみたら、全部PV集という。あまりの悲しさにね、二度と朝には出会わない窓の無い部屋で動物が一匹、片隅で泣いていましたよ。この世で一番固い壁に囲まれた部屋でね、孤独を望んだはずの両耳を待っていたのはやっぱり孤独でしたから。誰も窓ガラス割ってくれませんでしたからね。涙の水圧で圧死しそうでしたからね。壁だけでいいところにわざわざ扉作ったのに、誰もノックしてくれませんでしたよ。


PV集って、何なのまじで。


そんなことがあってもね、やっぱり好きだったので、中学生の自分は、小さく震える手にはマッチを持ってね、バンプの曲をたくさんコピーしていました。でもね、合わせてくれる人がほぼ誰もいなかったんですよ。まあね、バンプの曲は難しいからね、俺のペースについてこられる人がいなかったのかなーそうだよねきっとそうですよそうですそうです。まあそんな訳で、1人でただただ黙々と、家でも学校の部室でも、ずーっとバンプのコピーを続け、気付いたらいつの間にか当時発売されていた曲のリードギターパートを全て弾きこなせるようになっていたんですよね合わせる人誰もいないのに。


そんな訳でね、自分にとっては色々な意味で思い出深いバンドなのです。他にもね、悲しい思い出が色々含まれていますよ。


でもね、今でも新譜が出たら無条件に買ってますから。なんか、いいですね。



はい、という現実逃避が終わった所で、今試験期間中真っ最中なんですよね。もうすでに物権やら刑法やら憲法やら宗教学やらを片っ端からオーバーキルしてきた訳ですが、明日、フランス語の試験がある訳ですよ。
ちょっとね、法律の勉強とレポートに勉強時間を費やしすぎましてね。法律の勉強もやばい、と言えないくらいやばかったのですが、結局それは杞憂でした。こっちはさ、ゾーマクラスのやつがくると思ってね、焦ってレベル上げしていた訳ですよ。かなり時間を費やしてレベル上げまくっていた訳ですよ。でもいざ現れたのはオレンジ色のスライムでしたからね。

そんなこんなで、法律の勉強に時間を費やしすぎて、フランス語の勉強が疎かに。ただでさえいつも無理なのに、もう、ね、本当に、本当に無理なんですよ。さっきね、やっと過去問見たのですが、泣きました。難しすぎ。洒落になっていないよ。もう泣いてばかりですね。でもね、濡れた頬に響いた言葉だけで会いにきてくれる人は居ないですから。だからね、あの日から、自分の部屋には水が溜まりっぱなしですよ。水圧やべーよマジで。どこからもこの世で一番柔らかいノックの音は聞こえて来ないですもん。水たまりからメーデーしまくってますけど、誰も苦しさに比例して近づいて来ないですから。積み重なっているフランス語のプリントには不意にハンマーソングが聞こえてこないですし。ねえ怖いお、止まらないお、上手に話せやしないお、君は僕を信じているの?離れたくないな、見えなければ、知らなければ、だけどそんなの君じゃないよ、僕は嫌だよ、君がいいよ、離れたくないな、って言ってもね、飴玉食べたフランス語は笑ってくれないですから。さいたまスーパーアリーナライブバージョンでも関係無いですから。僕は君を、信じたから、信じたから、信じたからぁぁぁああああうぉおおぉぉおいぇええええいい単位を下さい。はああもう時間がない。バンプの曲を聞きながら頑張りますよ。プレイリストにあるバンプメドレー⑤を聞きながら頑張りますよ。



もう試験期間中の恒例ですね。祈願しましょう。みんなで祈願しましょう。はい、せーのっ


フランス語の単位くださいいいいいいいいいいいいいうわあああああああああおねがいいいいいいいいしますううううたすけてええええええむりいいいいいいいいいいいいいいいやだあああああああああああああああああああうわあああああああひゃあああああほっわああああああああああああああはっわほっわあああひょおおおおおおおおおお







じゃすらっく来たりしないよね?大丈夫だよね?





















おわり



by hayashihiromu | 2014-07-25 22:51 | 普通

ちゃらんちゃらん


チャランポランタンさんのライブに行ってきました〜。
本当にすごかったです。本当に大好きです。




チャランポランタンさんのお二人共、中学、高校の先輩でして。
なので、結構前から知ることができていたのですね、ありがたいことに。
中学の時、学年全員で先輩の小春さんのお話しを聞く会、みたいなのが開催されまして、その時が初めてですね。その時の小春さんのお話しの内容は、「友達はいらない!」みたいな感じでして、失礼ながら、当時の自分は、ああ、なんだかアウトローを拗らしてしまった可哀想な人なんだな、という印象しかなかったのですが、しかしその後自分はというと、「友達はいらない!」という旗を掲げて高校3年間を過ごしました。今、自分が母校の中学で話しをすることになったら、小春さんと同じ話しをしますね。

その時にももさんもいらっしゃっていて、そこで初めてチャランポランタンさんを見たんですよね。贅沢ですね。

その後、自分もライブハウスで活動するようになりまして、たしか高校2年生の9月だったと思いますが、その時に始めてご一緒させて頂きました。この時、初めてチャランポランタンさんの「ライブ」を見ることとなった訳なのですが、この時の衝撃は忘れません。ももさんと初めて会話したのも、多分この時です。余談ですが、自分には、まあ、中高の友達はあまりいないのですが、それにも増して、縦の繋がりが全く無いんです。先輩後輩の知り合いがほぼ皆無。大学に入ってやっとできましたけれども、中高の縦が本当にないのです。今でも連絡を取らさせて頂いているのは、それこそ、ももさんくらいですね。

その時の会話も自分にとっては中々衝撃的でした。ライブの合間に、自分は三島由紀夫の『源泉の感情』という対談集を読んでいたのですが、そこにももさんが「何読んでるの〜?」と尋ねられてきたました。「三島由紀夫という方と、色々な人が対談している本ですー」と自分は答えた訳ですが、失礼ながら、和光の方なので、もしかしたら三島由紀夫を存知あげていないかもしれないなー、と思い、三島由紀夫の説明を頭で構築していた訳ですが、「ん?たいだん?」というご返事を賜りまして、どうしたらいいか分からずに困惑していると、横にいらっしゃったももさんのお母様が「対談」の説明を初めて下さいました。自分の声が相当もごもごしていたのでね、なんせ知らない人とはあまり話せないですから、なので自分のイントネーションも多分おかしかったです。でも、なんだか面白いなーと。

そして、チャランポランタンさんをライブを見て、鳥肌が立ち、体の中が蠕動する、という体験をしたのであります。


その後も、一回渋谷でご一緒させて頂きました。その頃の自分は、通学時は決まってチャランポランタンさんの曲でした。1人で居る時は口ずさんだりなんかもして、YouTubeにあるカバー動画をよく部屋で流して、と、どっぷりファンだった訳ですね。

しかし、次の年は受験で音楽から遠ざかることになり、一年間ほどチャランポランタンさんの音楽には触れていませんでした。そして、去年の成人の日。一年ぶりにライブを見させて頂いた訳であります。
この時の一曲目は、雪解け、でした。このライブを見て、自分は打ちのめされました。一年前も、もちろんものすごかったのですが、その頃とはもう別次元でした。自分の一年間は、一体なんだったんだろう。でも、そんな気持ちさえも刹那的に消えてしまうような、そんなライブでした。

以前からもあった気持ちですが、その日からはファン、というよりは、尊敬、憧憬、の対象です。




歌声で、体が震えるんですよね。ももさんの歌声は。竹原ピストルさんもそうなんですけれども、ももさんの歌声は、体の奥の方、芯の方に入って来て、中から揺らして、体が震える。変な意味ではなく、オルガスムスにまで達するような、それも、男のそれではなく、体全体で、のような、そこまで、入り込むんです。そしてそれに拍車をかけるのがももさんのパフォーマンス。今日の中盤なんてなんなんですかもう。元々自分は涙腺がばがばなんですけれどね。

もちろん、演奏も本当にかっこ良くて、大好きで、前回まであまりなかったウッドベースのソロとかもうやばいし、ホーン隊の皆さんも格好良すぎて禿げそうになるし、ドラムなんてもうなんですかもう本当にずるいです。そして、アコーディオンの壮大さですよね。

本当に、本当に尊敬します。

自分は、まあ、自分も音楽をやっている訳ですけれども、でも、音楽、それも、お金が絡む音楽や、音楽をやっている人を取り巻くものとか、世間一般の扱い方とかが、あまり好きではないんです。別に、捻くれているよアピールでも、シニスム的なものでもなく、なんだか、その矛盾といいますか、音楽が好きだからこそ、それって、音楽なのかな、というものが、頭の中にいつも有るんです。

でも、チャランポランタンさんのライブ、音楽、又、竹原ピストルさんのライブ、音楽だけは、別なんですよね。そんな所も飛び越えちゃうんです。今日のチャランポランタンさんのライブも、本当に感動しました。かっこよさとか、かわいさとか、綺麗さとか、不思議さ、強さと儚さ、面白さ、その1つ1つが強すぎて、感動に還元されるような、もう、体の底から、心の底から、本当に素晴らしいと思える時間を過ごせました。ライブが終わった後、寂しいな、と思うことって中々ないです。いつまでも、いつまでも。



色々、色々、本当に色々あるけど、明日からも、頑張りましょう〜















おわり









by hayashihiromu | 2014-05-25 23:56 | 普通

竹原ピストルさんのライブ〜



この前、久しぶりに竹原ピストルさんのライブへ行ってきました〜。
どうやら今年の夏に新しいアルバムをリリースするそうで、今からわくわくが止まりません。そのアルバムの中には、なんと野狐禅時代の曲、『カモメ』も入るそうです。ライブでたまに野狐禅の曲も歌われていましたが、まさかアルバムに入るとは‥。もう泣きそう。この前のライブでも、じゅうじか、不完全熱唱、ぐるぐる、カモメ、と、高校生の時に耳が爆発するほど聴いていた曲が演奏され、あの頃の南武線の窓から見えた景色や、家に帰る時の歩幅、どうしようもない不安が沸々としてきて、また同時に、改めて、今の自分の耳が沸々としてきました。この4曲の他に、シーグラスもよく演奏されてますよね〜。自分の知る限り、一番きれいな曲です。




自分がよくライブに行っていたのは高校1、2年生の頃でしたかねー。あのときは、もう2、30人くらいしか入らないくて、ステージも無いような箱でもライブをして頂いていたので、本当に贅沢でした。人の歌声を聞いて、体が熱くなって、ぶるぶるってして、気付いたら涙が出る、という、体験は、竹原ピストルさんとチャランポランタンのももさん以外でしたことがないですねー。底から底に響くというか。なんなんですかねー。それが、竹原ピストルさんの言う切実さなんですかね。かっこいいですよね〜。また早くライブ見に行きたいな〜。






おわり














by hayashihiromu | 2014-05-15 22:29 | 普通

オンボロな紙のはさみで



どうもどうも!女の子との接点が無さ過ぎて最近大学の友達からホモ疑惑を掛けられている林大夢ですっ☆


昨日はレッドクロスでライブだったのですが、この日、黒猫チェルシーのギタリスト、澤さんの新しいバンド、FAIRY BRENDAさんとご一緒させて頂きました!もうね、高校生の頃、澤さんのギターをコピーしまくって部屋で暴れていた自分にとって、これはめちゃくちゃ嬉しいことでした。憧れのギタリストのお一人ですからね、本当に嬉しかったです。フェスでご一緒させて頂いたことはあるのですがライブハウスという密閉空間では初めてでありまして、もうずっとドキドキしていましたね。

リハの段階でもうめっちゃかっこよこくて、特にね、半袖だったんですけれども、普段あまり見れない二の腕の筋肉がやばかったんですよね。ギタリストの筋肉!って感じで、自分もああなりたいものです。でもね、一時期ジムに通っていても筋肉は付かなかったですし、サッカーやってた頃も筋肉付かなかったですし、うん‥。うん。

自分達の出番がFAIRY BRENDAさんの一つ前でして、なので、自分達が楽屋にいる時に澤さん入って来られて、衣装に着替えられている時とかね、うわああこれはやばいぞ!やばいぞ!って一人で緊張というか興奮してドキドキしていたというかいややっぱり緊張のドキドキだよねうんうんそうだよねダットン&アロンの吊り橋実験のあれ的な吊り橋で生じた恐怖のドキドキがその時一瞬会った女性に対するドキドキなのかと心理的混乱を起こしたあれ的なあれにあれであるからしてあれだからやっぱりただの緊張だよねうん。という訳で、すごい緊張でドキドキしながらそのままライブに突入、なぜかいつも以上に最初から飛ばしてしまい、2曲目が終わった時点で体力が尽きかけてしまった訳でもう申し訳なかったです。

いつも自分は、出番がが終わると比較的ゆっくり片付けをしてそのまますぐにお家に帰って本を読んでいることが多いのですが、この日は素早く片付けてすぐに澤さんの前方を確保しに行きました。終わった後に気付いたんですけれども、どうやらそこら辺一帯は澤さんファンの女の子集団で埋め尽くされていたみたいでしたね。そこに1人でひょろ長いまさに葦みたいなのが居た訳ですから、鬱陶しかったでしょうね。でも自分は目の前で見たかったんですもん!見たかったんですもん!!

もう全部かっこよかった〜。特に2曲目のリフとかめっちゃかっこよかったです。やっぱりすごかったですね〜。衣装もかっこいいですもんね〜。自分達のバンドはそこがすでにね壊滅的ですからね。ビジュアルが壊滅的ですから。あの、誰かファッションセンスのある方、こんな感じがいいんじゃね?みたいな感じで教えてもらえませんかね??切実に頼みます。

とにかく、生で、近くで見ることができて、とても嬉しかったです!




そんなこんなでゴールデンウィークですね。特に予定はないのですが、やることは盛りだくさんというね。サボらないようにね!うん!!あ、ちょうど今さっき、澤さんの二の腕の筋肉みたいな筋肉を得ることを今年の目標の1つにすることに決まった訳ですしね!そうだね!!ではでは!




おわり














by hayashihiromu | 2014-05-02 19:19 | ライブ

『ゆうたろうくんとピストルくん』


ミャンマーが滞りに滞っていますが、はい。滞ってます‥。


昨日は、かみぬまゆうたろうさんと竹原ピストルさんのイベント、『ゆうたろうくんとピストルくん』へ行ってきました!!
かみぬまさんはこの前の自分達の企画以来、竹原さんは、たしか昨年以来だったと思います。

受験が終わってまず見に行ったライブが、竹原さんのでした。
そして今回、久しぶりの竹原さんのライブは、まさかの2曲目で号泣という、なんとも周りの人に対してはた迷惑な客となってしまった訳です。でも、何曲目、とか関係ないよね。なんせカモメだったし。野狐禅の頃の曲を今も生で聞ける幸せが‥。

思えば中学二年生の時、放送室で松本さんが高須さんに「野狐禅はものすごい良いバンドなのに、なぜ売れないんだ」と仰っていたのを聞いたのが始まりでした‥。
そこから野狐禅と苦楽を共にし過ごしてきた訳ですが、2009年、まさかの解散。
中学の頃はまだライブハウスに怖いイメージがあったで、高校生になったら行こう、と思っていたところ、その前に、解散。
その後すぐ、野狐禅のボーカルであった竹原ピストルさんはソロ活動を開始したものの、自分は野狐禅を引きづり、中々竹原ピストルさんのソロ音源を聞こうとはしませんでした。

転機は高校二年生になる直前。いや転機と呼べるようなものではないですね。野狐禅のライブ動画をYouTubeで見ていた際、関連動画にあった竹原ピストルさんのソロ音源を間違って押してしまったのです。オールドルーキーです。誇張でもなんでもなく、泣きそうになりました。

野狐禅ではどちらかというと、内に向かっていく曲が多かったのですが、竹原ピストルさんソロの曲は、外に向かうエネルギーがとてつもなかったのです。

そこからはもう竹原ピストルさん漬けです。特に去年、AO、一般、ライブ、レコーディングで雁字搦めになっていおかしくなっていた時期には、助けられ続けました。音楽ってすごい。

竹原さんのライブには何回も足を運ばさせて頂き、大阪まで行ったり、色々していたのですが、なんと、なんと今日は、一緒に写真を撮ってもらえたのですっっっっっっっっっっ‥‥!!!!!!!

竹原さんがフロアに降りてこられて、物販のところにいらっしゃったのですが、この時点で緊張というか、もうバクバクで、ずっと震えていました。遠くの方からこっそり見ていると、一旦楽屋へ入り、荷物を持って出てこられたのです!その後、また物販のところで人と喋っていたのですが、行動するのなら早くしないと帰ってしまう、がんばれ、動くんだ自分の足!お願いだー勇気を、勇気を!と一旦物販のところまで行き、とりあえず12月22日のワンマンチケットを購入、(後にこの日に自分のライブが入っていたことが発覚し、やるせない気持ちに‥。整理番号5番‥。)その時に、竹原さんから「ありがとうございます!」と言ってもらえ、また、チケットを買う時に一万円札を出してしまい、そのお釣りがあるかどうか、みたいなので、「俺、どっかで崩してこようか?」と話しておられて、いやいやもう何を、こんな自分みたいなうんこの端っこみたいな人間のデリカシーの無い一万円札でそんな、そんなやめて下さい、自分が走ってきますよおおとなりかけたのですが、無事お釣りがありました。その後、もう一目散にライブハウスから出ようとしてしまいましたが、いや、待て、やっぱり惜しい!惜しいよ!頑張れ、もう一歩、もう一歩だから!ともう全身の穴から何かが出そうなくらい力を込めてもう一度竹原さんの下へ行き、写真のお願いをしました。そうしたら、もう快く応じて頂き、その時はメガネをしていたのですが、写真の時にメガネを取ると、「あ、メガネ取るの」と言ってもらえたのですが、もう緊張でガチガチのため、その言葉を軽く無視してしまうという誠に失礼極まりない行為をしてしまったものの、それでもしっかり写真を撮って頂き、握手まで‥。ガッと力を込めた握手をして頂いて、なんだか気合いが入りました。その後しっかりと何回も御礼を言った後、ライブハウスを一目散に出て、なぜか新宿の街を全力疾走してしまいました。ずっとドキドキが止まらなくて、何が何だか分からなくなって、気付いたらバーミヤンで担々麺を注文していました。お腹一杯だったので残しちゃいました。



ああここまでぶわっと文章を書いた訳ですけれども、完全に気持ちの悪い頭のおかしいファンに成り下がっている気がするのですが、それは気がするだけであって、あくまで気のせいですよね。


とりあえず、竹原さんのことをぶわーっと書いたのですが、この日はかみぬまゆうたろうさん企画!かみぬまさんもしっかり見ました。もう、最高ですよね。この組み合わせは、もう最高です。

かみぬまさんの優しい声、優しいメロディーで、ちょっとした隠し事というか、本心というか、そういうチクッとすることを言われて、何かに気付かされる、というのは、クセになってしまいます。ああーかみぬまさんを初めて見たのが比較的最近なもので、もっともっと触れていきたいです。年末頃に出ると噂の新譜が、今から楽しみすぎて‥。うううううううううわあああああああああああ!!!

兎にも角にも、本当に、本当に素晴らしい夜でした。ありがとうございました。なんか、こんな素晴らしい時間を過ごすと、よかったって。よかったって思えますよね。また早く見に行きたいな〜。













おわり
by hayashihiromu | 2013-09-27 18:33 | 普通

遅ればせながら初自主企画ありがとうございました/『蒼の英雄』

ミャンマーの追憶記をとろとろと書いていたため、遅くなりましたが、9月15日、初めての自主企画ライブを行いました!
出演して頂いた、ARCHAIC RAG STORE、かみぬまゆうたろうさん、挫・人間さんには改めて感謝です。この日一番得したのは自分なんじゃないかってほど、好きな人たちばかり出て頂いたので、とても良い時間を過ごせました。ただ、自分はこの日、多分今年一番ひどいんじゃないかってほどのぐだぐだした演奏をしてしまい、もう申し訳ないやら恥ずかしいやらで‥。あーもうもっとたくさんご飯食べなきゃ。

ARCHAIC RAG STOREはメンバーの大半が後輩さんですね。自分は学校では上の繋がりも下の繋がりもほぼ皆無な訳なのですが、それでも中学の時のジャム研(所謂軽音部)の後輩の顔くらいは知っております。自分は当時の印象しかなかったので、あまりにも飛躍していてびっくりしてしまいました。小学生の頃の友達と数年ぶりに再開したところ声がめっちゃ低くなっててなんだか置いてけぼりをくらった感じですかね。かっこよかったです。

かみぬまゆうたろうさんは、初めて対バンさせて頂いたとき、そのあまりの素晴らしさにその場で即CDを買い、家でコピーして一人でしょっちゅう口ずさんでいました。かっこいいし、何より優しいですよね。9月26日に、竹原ピストルさんとかみぬまゆうたろうさんの2マンという、天地が引っ繰り返っても行かねばならないライブがレッドクロスであるので、もう今からわくわくして楽しみでしょうがないです。

挫・人間さんは、初めて見たときもレッドクロスでした。あの時の衝撃は忘れられません。その後もよく一緒にやらせて頂く機会が多かったのですが、今回は多分1年以上ぶりだったのではないでしょうか。たしか、最後は去年の夏頃だったと思います。受験勉強で疲れ切っていて、半分気が狂っていた時に、挫・人間さんのライブを見て、再びやる気を喚起させることができました。これからも幾度となく助けてもらうと思います。

また皆さんとご一緒させて頂きたいです。来て頂いた方々にも本当に感謝です。もっと頑張ります。そしてあまり美味しくないミャンマーのお菓子を差し入れしてしまってすみませんでした。でも、空港で買ったやつなんで、そんな変なものではない、ということだけは分かって頂けたらと考えている所存でございます。本当にありがとうございました。





ちなみに今、こんな深夜なのにも関わらず外からリズミカルな太鼓の音が聞こえてくるというデリカシーのかけらもない現象の渦の中におり、そのためになかなか眠れずにパソコンを開いている状態な訳でございます。

そこで、暇つぶしに近況を1つ。


先日『永遠の0』を読み終わってから、PS3で『蒼の英雄』という戦闘機のゲームをダウンロードしていたことを思い出して、ただいま再挑戦中です。というのも、この『蒼の英雄』、アホみたいに難しくて、だいぶ前にすぐ断念していました。フライトシュミレーターとかなんとかいって、本物志向ですよ的な。ダウンロードした時は、そもそも着陸ができなくて断念しましたから。それくらい難しいんですよ。

今は、基地への着陸が2回に1回、空母への着陸は3回に1回は成功はするようになったので、実際に零式艦上戦闘機一一型(ゼロ戦って言ってもカッコいいけど、零式艦上戦闘機のかっこよさは異次元)に乗って米軍との空戦を展開中なのでありますが、全然勝てない。ただ、『永遠の0』でも出て来た日本の空母、翔鶴、瑞鶴からゼロ戦に乗って飛び立ち、これまた『永遠の0』でも出て来た米軍空母ヨークタウンへ進軍するわけですよ。ガダルカナルへの無茶な飛行を繰り返す訳ですよ。ミッドウェーで空戦を展開し、虚しくも赤城が沈没していくところを見る訳ですよ。これはね、なかなかくるものがありますね。

自分は満足に空戦もまだできないため、自分の護衛している艦爆がめっちゃ落とされてました。たかがゲームですけれども、悔しいですよね。特に『永遠の0』で飛行機乗り達に感情移入しているところですから。なきそうになります。自分の小隊が全滅したりね。ミッドウェーの時なんかは、片道切符の艦爆を護衛する指令があるのですが、容赦なく撃ち落とされてました。ぜんっぜん護衛できない。彼らはどんな思いで進撃したのか‥それなのに、それなのに、攻撃の前に死なせてしまった‥、ってなってわりと本気でへこみます。はやく五二型に乗りたい。

しょせんゲームですけれども。それでも、戦闘機の操縦がなんとなくやばいくらいに難しいことは分かります。だってゲームすらできないんだもの。当時の人は、一体どのような試練をくぐり抜けたのでしょうか。どんな特殊能力があるんですか。凄まじい。

それに比べたら、もうなんでもできそうですよね。選択肢、という意味で、実際になんでもできますし。ねー。









おわり
by hayashihiromu | 2013-09-19 01:12 | 普通

ミャンマー一人旅準備篇④~散財~/MONOBRIGHTさんとの2マン

今日はMONOBRIGHTさんとの2マンでした!
下北沢ウィークエンダーズの最終日と言うことで、そんな日に呼んで頂いて誠に感謝です。
もう、めちゃくちゃかっこよかったです。ライブって、ああいう風にやるんですよね。すごいです。
見て頂いた方々にも感謝です!ありがとうございました!!


昨日は友人2人とミャンマー一人旅のためのお買い物へ。
ツアーも何も組まずに、完全に一人なため、あらゆるケースを想定しておかなければならない訳です。備えあれば憂いなし、大は小を兼ねる、をモットーに、とりあえず色々購入しました。そしたら、レジで膝から崩れ落ちました。

ちょっと虫除けと南京錠と携帯用便座カバーを買いすぎてしましましてね。えらいことになりました。まあね。なんとかなればいいかなと。いよいよ明後日ですよ。まじでどうしよう。超こわい。空港怖い。日本帰るとき、ミャンマーでチェックインするんでしょ?できるわけないじゃん。なによもう。





おわり
by hayashihiromu | 2013-09-01 00:01 | 普通

タムタム、縮む

今日のライブを見て頂いた皆様、ありがとうございました!

今日久しぶりに普通に立っているタムタムと並んだのですが、彼、縮んでました。明らかに縮んでました。今までは目が合っていた気がするのですが、なんか、彼の目が下の方にありました。彼、縮んでいました。タムタムに何が起こったのでしょうか。

そしてレッドクロス10周年おめでとうございます!
僕らがレッドクロスに初めて出演させて頂いたのは、バンド結成してから3、4回目くらいのライブかな?
一番最初に出たとき、ステージに出る際に純のマイクに頭をぶつけて、痛くて一旦帰ったのを今でも思い出します。これからもよろしくお願いします!

最近、バンドが楽しくて仕方が無い。リハが楽しい。もちろんライブが楽しい。もっとたくさんライブをしたい。今の僕らを、色んな人に見てほしい。覚えておいてほしい。もちろん、今までも楽しかったけれども、またちょっと別の次元。楽しい。

例えばハイデガーは、著書「存在と時間」で、死を明確に意識することで、本来的な自己を取り戻せるとしています。難しいですよ。ほとんどの人間はできっこないですよ。これはハイデガーだけじゃなく、そりゃもう色々な人が言っていることだと思います。僕らはいつも言われている。でもできない。後手後手。

楽しいなぁ。だからもっと頑張らなきゃ。今、もっともっと頑張らなきゃなぁ。

CDに入っていない新曲が増えてきました。いいですよ。とてもいいですよ。初見でも楽しめると思います。だから、僕らの変遷を見ていて下さい。今の僕らを覚えておいて下さい。一気にいきたいと思います。頑張ろう!








おわり
by hayashihiromu | 2013-08-12 23:55 | 普通

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ダウンタウンさん、高須光聖さん、板尾創路さんを心から尊敬しております。

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