ヘンリーヘンリーズのギター担当。


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カテゴリ:ライブ( 11 )

【初】コーラス参加【初】


今日は、我らがベーシストヒロ君のヒロ君によるヒロ君のための企画でした〜。ヒロ君の誕生日記念であり、ずっとヒロ君出ずっぱりのすごく楽しい企画でした!!そして今日は、というかもう昨日ですが、我らがボーカルみなとの誕生日でもありました!!2人とも、おめでと〜。

そしてそしてなんと今日は初めて自分の前にマイクスタンドが立った日でもありました。すごく緊張しましたね。もうドキドキしましたよ。ものすごく気を張ってましたね。なんせ自分がいついきなり漫談や弁論を始めるか分からなかったですから。



本当に怖かったですね。目の前にマイクがあると、もう昂る気持ちを自分でも抑えられないですから。少しでもチャンスがあれば若者の政治参画についてやアベノミクスについてやキルケゴールについて弁論してやろう、少しでも時間があれば、いや無くても最近この若さで切れ痔気味になってるかもしれない恐怖と戦っていることを話してやろう、と、いやだめだだめだ、と思っていても理性でどうこうできる問題ではないので、一瞬でも気を抜くことがもしあれば、MCの時間であったらいざ知らず、間奏や曲の初めに、ひいては出てきた時にいきなり喋り始めるかもしれないため、もう本当にドキドキしていましたよ。いやまあ結果として最後まで堪えられたのでよかったです。


今までね、自分の出番の一つ前のバンドのマイクスタンドが自分の目の前に残っていたことはあったのですが、そんなおさがりマイクスタンドはマイクスタンドではありません。自分の意思でそこにマイクスタンドを立てることにこそ意味がるのです。


もしかしたらこれからもコーラスすることがあるかもしれません。今日は大丈夫だったかな。ライブ中に自分の声が全く聞こえていなかったので、もしかしたら全然違う音程をぶっ放していたかもしれません。

なぜ自分の声が全く聞こえていなかったか。それは、もう完全に自分が悪いのですが、リハ―サルの時に何も言えなかったからです。リハの際、マイクチェックも行うのですが、その時にただ「あーあーあー」と言うのではなく、「はあああ!はああ!はああああ!」と言わなければいけないらしいのです。それもそうです。一番大きな声でチェックしないと意味ないですから。

でも自分はそれが恥ずかしくてできなかったのです。なんせ、初めてです。初めてなんです。コーラス初めての自分がいきなり「はあああ!はああああ!はああああ!」とは言えないですよ。え、何あいつ、初めてで全然分かってないくせにいっちょまえになんかそれっぽいことやってるよ、うわ、絶対分かってないだろ、分かってないのにそれっぽいからやってるだけだろ、こわ、とかね、周りの方々は絶対にそんなことを思わないということは分かっているのですが、自分が自分に対して思ってしまいましてね。ということは、もし自分以外にそういう人がいたらその人に対して自分はそういうことを思ってしまううんこみたいな性格をしているということなのか、とかなり落ち込んでいたら曲が始りまして、あれ、自分の声全然聞こえないな〜と思っていたのですが、そもそも自分はコーラスが初めてであり、自分の声が聞こえている状況、というもの自体が分からないため、あれ、これ本当は聞こえてる?こういうもん?こういうもんなの?俺がおかしいだけ?俺が分かっていないだけ?と思ってしまい、もしこれが普通の状態なのにも関わらず「あ、あの、す、すみません、もうちょ、もうちょっと返す音上げてもらってい、いいですか?」と言ったところで、劇的な変化があればいいですが、そもそも自分にその変化が分からないリスク、又、何が正解なのか分からない可能性があるというリスクに耐えられず、何も言えずに終わってしまったのであります。結論、やはり本当にうんこです。

そもそも恥ずかしいと思うこと自体が自分に対する過大評価であり、その恥をいかにして捨てられるかがその人の能力に関係してくる、ということは分かっていたのですが、それはやはり分かっていたと思っていただけなんだな、と自分の弱点を改めて発見できた所存です。

また機会があればしたいですね。結構声だすの楽しいですね。ということで、みなと、ヒロ君、誕生日おめでとうございます!!特にヒロ君、出ずっぱりでお疲れ様でした!!お二人共、渡した本、しっかり読んでA4×4でレポートをまとめてきて下さいね!!








おわり










by hayashihiromu | 2015-04-04 00:24 | ライブ

体の皮膚と顔面の皮膚ってなんで違うの?やめてよ



一昨日ですかね、3年ぶりに大阪でライブを行わさせて頂きました。サイコロチームさん、ありがとうございました!楽しかったですね〜。楽しかった。楽しかったのですが、ちょっと一つ疑念というか、それがありまして。

あの、もしかしたら、もしかしたら、ですが、あの、その、自分、ライブ中に、鼻くそをそよがせていなかったですか?

最後の曲が終わって、ジャーンってやって、ギターをスタンドに掛けて、お水を飲んで、何の気なしに、手をふん!ってやって、あの、ジャッキーチェーンのあちょ〜、みたいな感じで、鼻に手をふん!ってやったら、なんか固いものが指先に触れた気がしまして。終演後のステージという、歪な無限の、その星霜もの彼方に飛んで行った感触がありまして。鼻くそが。

そんなことないですよね。鼻くそをふわふわそよがせながらギター弾くとか、そんな人いませんもんね。ありえないですもんね。そのような状況はありえない訳だから、だとすると、ありえない状況というものはこの世に存在しない訳で、したがって、鼻くそを風になびかせながらギターを弾く、という現象はこの地球上では不可能ということになりますよね。うん。よかったよかった。

まあでもね、少し心に傷が付いた訳ですが、ライブが楽しかったことには変わりはなく、ステージもいい感じに暑かったため、久しぶりにかなりの汗をかいてしまいました。そのため、ライブ後、コンビニに体を拭く冷たいシート?を買いに行きました。

商店街の中にコンビニがありまして、そこでお目当ての冷たいシートを入手。顔と体の汗と火照りが気持ち悪く、いち早く全てを拭き取りたいとの思いの中、ライブハウスに戻る前に、下品ではありますが、ここで拭いてしまおう、と考え、商店街の片隅に移動。袋を破き、シートを取りだしました。まず、顔面が非常に熱かったため、そのシートを顔面に思いっきり擦り付けました。おお〜、ひんやりするね〜、いいですね〜、気持ちいいね〜、と一通り堪能したあと、さて、体でも拭こうかしら、と思ったその直後、顔面全体にじんわりと疼痛が拡がってきました。あれ、なんか、あれ、ちくちくする、あれ、これ、あれ、と、数十秒先に待ち受ける悲劇を予感しながらも、いや、これはそんなね、あれだよね、ちょっと今ちくちくするだけだよね、うん、全然大丈夫大丈夫、こんなもんはさ、病は気から的なね?うん、たしかに、このシート、顔に擦り付けた時にね、若干刺激が強いな、とは思ったけどさ、たしかに、このシート、身体用、って思いっきり書いているけれどもさ、それはほら、やっぱり誤差というか、そんなことはないよね、ないない、と気持ちを落ち着かせた所で激痛が顔面を襲ってしまってああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


桃の皮を顔に擦り付けて良い匂いだなぁ〜とやっていた直後に訪れた小学校3年生時分の自分の泣き顔と、手洗い石けんで顔を洗った小学校5年生時分の自分の慟哭が瞬時に脳内を駆け巡り、あの頃の郷愁が商店街のゲートの屋根に微かに映し出されたものの、それられに手をかざす間もなくあああああああああああああああああ


身体用のシートであります故、刺激が強すぎて、しかも、しっかりゴシゴシ顔面全体に擦り付けてしまって、ヒリヒリピリピリチクチクガンガンと、まるで無数の針で顔面を刺されているかのような激痛、その波が、右へ、左へ、上へ、下へ、ひっきりなしに移動するもので、商店街の片隅、そこに踞って顔面を手で覆っていたものの、そして、他の痛みで気を紛らわせようと、顔面を両手でぺちぺちやっていたものの、一向に痛みが収束する気配は無く、これはやばい、と思い、商店街から飛び出しました。

あの日の天気は、雨でした。そのため、この雨の水を顔面に当てて、この刺激の成分を洗い流そう、と思い、どす黒い曇天に顔を突きつけ手でゴシゴシやっていたのですが、最早何の意味も無い何これアホなの?みたいな、地球の手を借りてもこの刺激成分を落とすことは出来ない、という現実に、ああ、人間は地球に歯向かっているのだな、と改めて実感しながら、若干の涙を頬に滴らせ、自分、則ち、人間と地球の共同作業、共同戦線、それでもって、刺激成分という科学に対抗しようとし、思い出せタンネンベルク、力は劣っていても、気合いと根性、策謀により、包囲殲滅を!と駆け巡るも、やはり持たざる国の命運は歴史に示されている通りであり、なんとか、ライブハウス手前にまで戻ることはできたものの、力つき、雨に打たれながら、道ばたにて、本日2度目の踞りを決め込んでいました。

針で刺されたような痛みのピークは過ぎたものの、やはりまだジンジンするため、なんだか自分に情けなくなり、落ち込み、地面に根を張らしてしると、突然、前方から「ダイジョブ?ドシタノ?」との声が聞こえてきました。

音も無く顔を上げると、目の前に、30代後半くらいの東南アジア系の女性が。ライブハウスのある場所は、十三。周りは、キャバクラ的なお店が乱立しています。

「ダイジョブ?ドシタノ?」
心が弱っていた自分に掛けられた2度目の気遣いの声。それはまるで曇天から差し込む一筋の明かり如く、自分の心に染み込んでいきました。しかし自分は極度の人見知りである故、
「あ、大丈夫です〜」
との素っ気ない返事を返すの精一杯。すると、
「マッサージ、スル?サンゼンエンデ、オケヨ、マッサージ、スル?」
とのお声をかけていただき、え、マッサージ?まじで?3千円?安くない?それでマッサージしてくれるの?と、あまりの驚きに声を失っていると、
「キモチイイ、サンゼンエン、キモチイイヨ」
と仰せ頂き、え、気持ちいいの?3千円で気持ちいいの?と、なんだか一気に顔面の痛みが引いていった気がして、この波に乗って、一気に痛みと逆の境地に行くしか無い、と思ったものの、やはり、これは、なんともまぁ、自分は極度の人見知りであるが故に、
「あ、大丈夫です〜」
と言ってしまい、その女性は、
「ソウ‥」
との一言を残して、自分を離れて、街角に佇んでいました。

なんだか申し訳なく思ったのですが、まあ、痛みも引いたし、いいかな、と思い、ライブハウスに戻った訳であります。

人の感情の面白さに出会った、そんな夜。

帰る時にね、ライブハウスから出たら、3時間くらい経っていた気がするのですが、その東南アジア系の女性の方はまだ傘を持って佇んでいてね、なんだか、人間だな、やっぱり人間なんだな、と思った訳でございます。


以上を持ちまして、3年ぶりの大阪でのライブを終えた訳ですが、また、定期的に行けたらな、と思っております。その折りには、また是非、是非、よろしくお願いします。




















おわり











by hayashihiromu | 2014-08-10 10:53 | ライブ

サイン



こんな肥溜めに浮かんでいる骨が4本くらい折れたビニール傘みたいな僕にも、時たま、サインを書かさせて頂く機会があります。非常にありがたいことなのですが、なんせ自分は公園の片隅に落ちている靴ひもの断片みたいな人間なもので、そもそもサインを書くことを想定しておらず、その機会が訪れる度に、毎回非常に焦り、結局、なんだか酷く手を抜いたような、不誠実感が滲み出ているような、そのようなものを書いてしまいます。

さらにまずいことは、毎回その形態が微妙に違うということです。最早サインではありませんね。しかし、そもそも自分は自分のサインをしっかりはっきり覚えていないのです。一度決めたはずなのですが、結局その記憶は最早遠く彼方、はて、一定どのようなものであったのか、誰か教えて下さいお願いします。なんか英語と漢字を織り交ぜた感じなんですけどね。うん。

例えばタムタムなんかは、中学生くらいの頃から考えていましたよ〜感満載のね、非常にこなれた、成熟したサインを書く訳です。熟し切っているサインを書く訳ですよ。むしろ熟しすぎてあれこれ腐ってない?なんか鼻につーんとこない?という感じなのですが、それくらいが丁度いいのかもしれませんね。対して、みなととヒロくんなんかは、普通に名前を書いている訳ですよね。自分も、サインが決まっていないのなら、普通に名前を書いたらいいと結論付けられるのが当然だとは思いますが、いかんせんこなれたサインにも憧れがあり、また、スタイリッシュにオシャレに決めていきたいな、という気持ちもあり、サインペンの先が紙に触れるその瞬間まで、頭を巡らせ、何も思い浮かばず、苦し紛れのぐじゃぐじゃしたものを書いてしまうのです。

さすがにね、不誠実ですよね。そのようなつもりは一切ないのですが、与える印象は不誠実ですよね。自分としても非常に心苦しいのです。

ということで、もうね、決めました。完全に決めました。
問題は、不誠実感なんですよ。サインそのものではないでのす。なんか、違うのですけれども、適当に書いた感なんですよね。滲み出る意図しない不誠実感なんです。ということでね、絵を添えればいいんじゃないかな、と、自分は閃いたのです!絵を添えることによりね、画数というか、量を増やすことでね、それを克服できるんじゃないかと。きりんとか、猫とか、馬とか、睾丸とか、犬とか、色々いけますからね。結構ここでも披露してきましたから。いける。いけるねこれ。もう怖くないですよ。完全体ですよ。ということでね、お休みの時間です。おやすみ〜。




















おわり























by hayashihiromu | 2014-07-10 00:45 | ライブ

オンボロな紙のはさみで



どうもどうも!女の子との接点が無さ過ぎて最近大学の友達からホモ疑惑を掛けられている林大夢ですっ☆


昨日はレッドクロスでライブだったのですが、この日、黒猫チェルシーのギタリスト、澤さんの新しいバンド、FAIRY BRENDAさんとご一緒させて頂きました!もうね、高校生の頃、澤さんのギターをコピーしまくって部屋で暴れていた自分にとって、これはめちゃくちゃ嬉しいことでした。憧れのギタリストのお一人ですからね、本当に嬉しかったです。フェスでご一緒させて頂いたことはあるのですがライブハウスという密閉空間では初めてでありまして、もうずっとドキドキしていましたね。

リハの段階でもうめっちゃかっこよこくて、特にね、半袖だったんですけれども、普段あまり見れない二の腕の筋肉がやばかったんですよね。ギタリストの筋肉!って感じで、自分もああなりたいものです。でもね、一時期ジムに通っていても筋肉は付かなかったですし、サッカーやってた頃も筋肉付かなかったですし、うん‥。うん。

自分達の出番がFAIRY BRENDAさんの一つ前でして、なので、自分達が楽屋にいる時に澤さん入って来られて、衣装に着替えられている時とかね、うわああこれはやばいぞ!やばいぞ!って一人で緊張というか興奮してドキドキしていたというかいややっぱり緊張のドキドキだよねうんうんそうだよねダットン&アロンの吊り橋実験のあれ的な吊り橋で生じた恐怖のドキドキがその時一瞬会った女性に対するドキドキなのかと心理的混乱を起こしたあれ的なあれにあれであるからしてあれだからやっぱりただの緊張だよねうん。という訳で、すごい緊張でドキドキしながらそのままライブに突入、なぜかいつも以上に最初から飛ばしてしまい、2曲目が終わった時点で体力が尽きかけてしまった訳でもう申し訳なかったです。

いつも自分は、出番がが終わると比較的ゆっくり片付けをしてそのまますぐにお家に帰って本を読んでいることが多いのですが、この日は素早く片付けてすぐに澤さんの前方を確保しに行きました。終わった後に気付いたんですけれども、どうやらそこら辺一帯は澤さんファンの女の子集団で埋め尽くされていたみたいでしたね。そこに1人でひょろ長いまさに葦みたいなのが居た訳ですから、鬱陶しかったでしょうね。でも自分は目の前で見たかったんですもん!見たかったんですもん!!

もう全部かっこよかった〜。特に2曲目のリフとかめっちゃかっこよかったです。やっぱりすごかったですね〜。衣装もかっこいいですもんね〜。自分達のバンドはそこがすでにね壊滅的ですからね。ビジュアルが壊滅的ですから。あの、誰かファッションセンスのある方、こんな感じがいいんじゃね?みたいな感じで教えてもらえませんかね??切実に頼みます。

とにかく、生で、近くで見ることができて、とても嬉しかったです!




そんなこんなでゴールデンウィークですね。特に予定はないのですが、やることは盛りだくさんというね。サボらないようにね!うん!!あ、ちょうど今さっき、澤さんの二の腕の筋肉みたいな筋肉を得ることを今年の目標の1つにすることに決まった訳ですしね!そうだね!!ではでは!




おわり














by hayashihiromu | 2014-05-02 19:19 | ライブ

JOIN ALIVE!!〜今の小さな子ども達のピースサインって〜

北海道へ行ってきました〜!!
いいですね、北海道!気候がやっぱりいいですねぇ。東京に戻ってきた時のこの蒸し暑さはね、なんか、いやになってしまいました。すぐ慣れたけれども。

ライブ自体は、ベストっぽいものが出せた様な出せなかった様な。ただ、はっきりと言えることは楽しかったですね。よかった〜。
あんなに汗をかいたのは久しぶりです。それというのも、準ヒートテックみたいなのを着たままライブやってしまっていまして。北海道だから、ちょっと寒いかな、寒いんだったらヒートテックだな、という感じで、そんなことになってしまいました。はい。

また、当日の朝、なぜか体調がかなり悪く、朝空港のトイレで胃の内容物を一滴残らず吐き出すというハプニングがあったのですが、吐いたら治りました。吐くってすごいね万能だね。

そんな状態の中、当日の朝、空港で飛行機を待っていたのですが、ちょうど今は夏休みということもあって、小さな子ども達がたくさんいました。旅行なのか帰省なのか。自分も小さな頃は長期休暇の際には飛行機に乗っていたため、なんだか懐かしく、健やかな気分になりましたね。
そこで、ぼーっとその小さな子供達を見ていると、女の子なんかは写真を取りだす訳ですよ。あーテンションいい感じに上がっているんだな、お父さん、そんなににこにこして写真取らなくても、これが数年後には‥でも今だけは‥みたいな暖かい雰囲気。そこで、自分が衝撃を受けたのが、小さな子ども達のピースサイン。

自分がまだ小さかったころ、自分も、周りも、絶対あの様なピースはしていなかったですよ。普通にピースしてましたもん。それが、小学一年、二年生くらいの小さな子が、なんかギャルっぽいピースサインあるじゃないですか?それとちゃらい人が写真に写る時のポーズ。なんか斜め下向いて、ちょっと捻った感じのピースして、みたいな。あれをやってたんですよ小さな子ども達が。
なんかびっくりしてしまいましてね。あー、時代って、こういうことか、みたいな。そりゃ、価値観なんて違うわと。自分達が小さかった頃、そんな発想なかったですもん。写真って、なんか、純粋に、自分を残したい的な、この楽しいのを残しておきたいな、みたいな。かわいく写りたいとか、かっこよく写りたいとか、考えてなかったんじゃないかなー。だから普通に記号としてのピースサインといいますか、うん。まぁでも、そもそも今の小さい子ども達も、そのピースサインが記号だったとしたら、もう前提から違うわけでして、これまた大きな価値観の違いですね。
なかなか衝撃でしたねー。なんか、そんな小細工しなくてもいいじゃない。これから成長するにつれて小細工しなけりゃ生活できないようになるんだからさ、今からそんなんじゃしんどいですよ。

やっぱり情報化なんですかねー。自分達がまだ小さな頃って、いっても、それまでとあまり変わらなかったような気がするんですよね。明らかに、なんか違うんだな、と。こわいけれどもおもしろいですね。でもなんかこわい。



話しがぶわわわんとそれてしまいましたが、JOIN ALIVEですね。
タムさんは今日テストだということでね、自分も今日テストある可能性がありましたし、日帰り北海道だったわけです。そのため、2バンドしか見れなかったのですが、それでもとてもとても良い経験をさせていただきました。このような経験をさせて頂き、本当に感謝です!見て下さった方々にも本当に感謝です!もっと頑張りましょー!!


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なんちゃら賞を受賞したらしいラーメン的な。














おわり
by hayashihiromu | 2013-07-29 12:25 | ライブ

体がバキバキで

PCを自作しているとウイルスを自作している可能性があるということで。
ちょっと身近なベーシストにもガサ入れが来るのではないかと心配している今日この頃。



一昨日のワンマンライブ、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!

いや、もう、本当に‥‥。

僕は10〜30人来てくれれば良い方だと思っていたんですよ。本気で。
そしてそれが1週間くらい前まで超現実的な数字だったもので、あんなに来て頂けるとは、もう、嬉しい限りです。

数年後には
「ヘンリーヘンリーズの初ワンマンに行ったことがあるんだよ!」
と自慢して頂けるくらいにはなっていたいですね。

そのためには、もちろん課題は山積している分けでして。
個人的に大学での勉学も大事にしたいと思っているので、これからはより濃密な時間を送って行くつもりであります。

まあね、某男性アイドルグループの同い年の人も、キャンパス違うけど同じ学校に通うということで、そして仕事と勉強を両立させる、と言っているわけですし。現実的ですよね。

ただ、僕みたいな姿勢の悪い骨盤もおかしい目も悪いご飯も食べないなめくじみたいな雑草みたいな人間と並べるのもおかしな話しですよね。自意識過剰で気持ち悪いですよ。うん。勝手にやりますよ。

今も国会中継を流しながら語学の勉強中です。
それにしても民主党はもっとまともな質問をしなされ。
厚顔無恥というかなんというか、自分らが公共事業費減らしてゼネコンにダメージ与えて人員も設備も縮小させたくせに、今更何が人員不足で復興の妨げになるだ。マッチポンプも甚だしい。この問題を解決するのが政治でしょ。補正予算に突っ込むにしてもそこじゃないだろ。ズレてる。まずは短期的と長期的な政策の区別をつけようね。

昨日は一日中寝ていたのでね。
久しぶりにあんなに運動したので、もう体が‥‥。まだ至る所で疼痛がね。

体力を付けねばなりませんね。ライブ中も半分くらい曲やった所で一回エネルギー全部使い果たしてましたからね。これやばい。

頑張ります。具体的に頑張っていきます。


これからもどうぞよろしくお願いします。










おわり
by hayashihiromu | 2013-02-13 15:38 | ライブ

いちばん

昨日のライブは今までで一番楽しかったのです。僕は。

どれだけ楽しかったのかというと、、、、、


まずは皆さんに一つの言葉を知ってもらいたいと思います。それは僕らヘンリーヘンリーズのベーシスト、波多野純さんがこの世に産み落とした言葉なのですが、リアルを充実している「リア充」ならぬ自分の部屋で充実している「部屋充」というものです。

その代表格となるのだと自負しているわけです。僕が。

基本自分の部屋に居ないと落ち着かないので、失礼ながらいつもライブ終わりは自分の出番が終わると帰ってしまうのです。僕は。

多分これから先ワンマンライブが出来るようになったとしてもお客さん達と一緒の時間(もしくはもっと早く)に帰ってしまうと思います。僕はね。

これはもう多分病気のようなものなので、すぐに帰らないと発作が起きてしまうのではないかと夜も眠れぬほどの不安が出てきたらどうしよう。

しかし!

今回のライブでは対バンさしていただいたokamoto'sさん、日本マドンナさんが素晴らしすぎて、この空間をもっと共有したい!と、勝手ながら思ってしまいまして、結局昨日は人生初終電に乗ったほど楽しかったのです!!!僕も。




okamoto's先輩は言わずもがなカッコ良すぎてました。コウキさんのようにギターでお客さんに鳥肌を立たせれるようになりたいです。僕がね。

日本マドンナさんは去年のDroogのレコ発の時に始めて対バンした時からの大ファンです。

ガールズバンドであれだけ凄いエネルギーのある詩や演奏は聞いたことが無かったのでかなりの衝撃を受けました。本当に凄いです。特に詩がものすごく好きです。

村上春樹は東野圭吾感覚で読むものだと思っているのでエンターテイメントとしては好きですけどね。僕の中では。

まぁとりあえずネットに書き込みしてるやつらはライブに来いと。「会いたい」とかしか歌わないペラッペラな人達より何億倍意味があって凄いか。そいつらは何のための日本人なんですかね?


今年は昨日みたいな素晴らしい夜が増えますようにー!












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おわり
by hayashihiromu | 2011-01-09 23:04 | ライブ

文化祭っていつから楽しんでいつまで楽しめばいいの?




文化祭ってテンションの持って行き方の加減が非常に難しいです。



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ベースを弾いているじゅんさんが作ってくれました。

なんかクオリティー高いですね

この写真撮ってくれた人かなりのプロですからね

このポスターがピークにならないようになんとか頑張ります












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おわり
by hayashihiromu | 2010-10-28 23:41 | ライブ

ハーモニカを吹くおっさんと吹かないおっさんの違いが分からない






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by hayashihiromu | 2010-10-11 15:19 | ライブ

今日のライブの気持ち






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おわり
by hayashihiromu | 2010-09-19 17:58 | ライブ

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ダウンタウンさん、高須光聖さん、板尾創路さんを心から尊敬しております。

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